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冬期間の空き家の管理について


 これから本格的な冬がやってきます。市内では、雪による建物被害が多数発生しています。
 特に空き家の場合、所有者や管理者の目が届きにくいため、雪庇(まぶ)の塊が落下して隣の建物を壊したり、道路をふさいだりするなど重大な事故につながるケースが見受けられます。
 また、突風で建物の一部がはがれて飛散し、近くの建物や人に被害を与える危険性もあります。

損害に対する責任は所有者に

 空き家は所有者または管理者が管理するべきもので、管理不十分なため、第三者に損害を与えると所有者や管理者が責任を負うことになります。
 空き家の管理は適正に行うよう、十分ご注意願います。

冬期間の空き家の管理

  • 空き家の状態がどうなっているのかを定期的に確認してください。
  • 所有者などが自分で建物を確認できない場合は、親類や近所の人などに依頼し、空き家の状態を把握するよう、努めてください。
  • 建物が損傷している場合は、部材が飛散しないように処置してください。
  • 周囲の建物や道路に大きな雪庇(まぶ)の塊が落下しないよう、小さいうちに落として除雪してください。
  • 屋根の雪が大量になるまで放置せず、適切な時期に雪下ろしをしてください。
  • 雪下ろしを業者に依頼する場合、降雪が続くと業者に雪下ろしの依頼が殺到するため、発 してもすぐに対応してもらえない場合がありますので、早めの依頼を心がけてください。また、発注の際はあらかじめ見積もりを取り、料金や作業内容を確認するなどして後でトラブルが起きないよう、十分にご注意ください


    雪下ろしの請け負い業者一覧を作成しており
    ます。ページ右部をご覧ください。

管理不十分な空き家があったら・・・

 適正に管理されていない状況で、所有者などが分からない空き家については、くらしの相談課よー く聴く窓口班にご連絡ください。
 

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くらしの相談課 よーく聴く窓口班

〒012-8501

秋田県湯沢市佐竹町1番1号

電話:0183-73-2115