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子育て応援企業奨励事業の取組みについて

「イクボス」を知っていますか?



   市では将来に希望の持てる社会の実現に向け、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいるところですが、この取組みを進めていくためには、市内の各事業所において、部下のワーク・ライフ・バランスを応援する経営者や上司(イクボス)を増やしていくことが必要です。

 イクボスとは、部下のワーク・ライフ・バランスを応援しながら業務責任を果たす上司です。
「女性活躍」「男性の育児参加」「介護離職」「地域活動への参加」等、現代社会が抱えているこれらの課題を解決に導くために、*NPO法人ファザーリング・ジャパンが提唱している活動です。

*NPO法人ファザーリング・ジャパンとは?
 [Fatherring=父親であることを楽しもう」をモットーに、父親の子育てを支援し、働き方の見直し(ワーク・ライフ・バランス)や組織の意識改革、地域社会の再生、次世代の育成までを目的に活動しているNPO法人。
イクメンやイキメン(地域活動するパパ)、イクボスの普及を進めている。

 

イクボスって具体的にどんな人?

  • 部下の私生活を応援 「私生活の充実があってこそ仕事が出来る!」
  • 上司自ら「ワーク・ライフ・バランス」を満喫 ~週に1回は趣味の時間を持つ ~ など
  • 組織目標に責任を持つ
  • チームワークの醸成
  • 無駄な時間の削減「会議は8分の1になる」 など

  イクボスになると 「組織の業績と部下の笑顔が共にアップ!!」 します。


【 平成28年9月11日湯沢商工会議所、ゆざわ小町商工会と共同で「湯沢市イクボス促進共同宣言」をしました 】

湯沢市イクボス促進共同宣言



【 12月21日市内事業所及び市職員管理職を対象に「イクボス研修会~イクボスで成果と笑顔が共にアップ」を開催しました 】

イクボス 
 

 研修の最後に、明日からできるアクションとして一人ひとりが「イクボス行動宣言」を発表しました。
 以下は、市職員が「イクボス行動宣言」の例です。

イクボス1


イクボス2

 


さらに、地域と行政が一緒になって取組みを進め、市内の隅々にまでワーク・ライフ・バランスやイクボスの理念を浸透させていくために、湯沢市版イクボス同盟の結成や、市内でワーク・ライフ・バランスに取り組んでいるイクボスを紹介する「イクボスリレー」の連載を予定しています!
乞うご期待!!


 

イクボスについてのお問い合わせ先

湯沢市佐竹町1番1号
湯沢市子育て支援課子ども未来班
電話0183-55-8275

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子育て支援課 子ども未来班

〒012-8501

秋田県湯沢市佐竹町1番1号

電話:0183-55-8275