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湯沢市病児保育室の利用登録を開始します

病児保育室は看護師と保育士が常駐し、保護者が仕事などの都合により家庭で保育することができない病気のため集団保育が困難な子どもを一時的に保育するものです。
病気の子どもを保育するために、子どもの予防接種歴、病歴、アレルギーの有無、常用薬などを、利用に備えあらかじめ登録しておく必要があります。
 

利用登録方法

印鑑、母子手帳、または子どもの予防接種歴のわかるものを持参のうえ、子ども未来課までお越しください。
利用登録は利用当日でもできますが、利用受付などが混み合ったりすると時間がかかる場合がありますので、事前の登録をお願いします。
利用登録票の様式は、「関連ファイル」からダウンロードできます。
 

利用方法

利用登録後、実際に利用が必要になった際は、利用の前日までに病児保育室に電話で子どもの症状などを伝えて利用予約をしてください。
利用当日、子どもをかかりつけ医に受診させ、医師が病児保育の利用が可能であると判断したときに発行される「医師連絡票」をお持ちのうえ、病児保育室までお越しください。
なお、病児保育室は11月1日に開設予定です。
 

病児保育室の概要

病児保育室の概要は次のとおりです。
パンフレットは、「関連ファイル」からダウンロードできます。
 

利用開始

令和元年11月1日(金曜日)
 

利用時間

午前8時30分から午後6時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)
 

利用対象

生後8週から小学校6年生までの病気の回復期に至らない子ども
 

対象疾病

通常外来で治療可能な病気(麻しん、流行性角結膜炎など感染力の高い感染症は除く)
 

利用定員

1日6名まで
※利用状況によっては定員に達していなくても利用をお断りする場合があります。
 

利用料金

湯沢市内に住所がある人 1日当たり 1,500円
湯沢市外に住所がある人 1日当たり 2,000円 
 

食事・おやつ

食事やおやつの提供はありませんので、子どもの病状に合った食事とおやつをご持参ください。
 

当日の持ち物

  • 医師連絡票
  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 福祉医療費受給者証(マル福)
  • 医師が処方したお薬(必要な場合)
  • 与薬依頼書(与薬が必要な場合)
  • 薬剤情報提供書またはお薬手帳(与薬が必要な場合は必ずお持ちください)
  • 昼食、飲み物、おやつ、ミルク
  • コップ、スプーン等、哺乳瓶
  • 衣類、紙おむつ、おしりふき等(保育室備え付けのおむつを使用した場合、1枚当たり30円をいただきます)
  • タオル
  • バスタオル2枚
  • 食事用エプロン、歯ブラシ(必要な方)
  • 汚れ物袋(スーパーの袋で構いません)
  • お気に入りのおもちゃ、絵本、DVDなど
  • マスク
    ※持ち物には必ず記名をお願いします。
 

病児保育室の愛称について

病児保育室の愛称は、保育所の保護者会の方々、市内保育関係団体の会長及び湯沢市福祉事務所長で組織する愛称選定会議の選考により「はぐくみ」に決まりました。
皆様からたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
 

採用愛称

「はぐくみ」
 

採用作品応募者

石田 佳名子さん(公務員)
 

愛称の意味や説明

病気の子ども達を、その子に関わる全ての大人で“育んで”いこうというところからきています。(「育み」)
また、英語のhug(抱擁)と、幼稚園等で使われる“○○組”との組を合わせた形で「hug組=ハグくみ=はぐくみ」というように考えました。