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【特別定額給付金】よくあるご質問(FAQ)

4月30日現在の情報で掲載しています。調整中の部分も決定次第掲載します。
   

Q1 給付の対象者は?

令和2年4月27日現在で湯沢市の住民基本台帳に登録されているすべての人が対象です。
また、在留期間が3カ月を超えるなどとして住民基本台帳に登録されている外国人も受け取れます。
 

Q2.給付金の額は?

給付対象者一人あたり10万円です。例えば4人家族の場合、給付金は40万円となります。
 

Q3.給付金の受け取りは誰になりますか?

給付対象者世帯の世帯主が受給者となります。
 

Q4.給付金を受け取るための手続き方法は?

オンライン方式と郵送方式があります。
※新型コロナウイルス感染予防の観点から、オンライン方式または郵送方式での申請書提出としています。
※やむを得ない場合は、窓口にて受け付けます。

オンライン方式

マイナンバーカードを使い電子申請で手続きを行う方法です。詳しくはオンライン申請を行う準備についてをご覧ください。

郵送方式

市から世帯主宛に申請書を5月中(日程が決まり次第お知らせします。)に郵送でお届けする予定です。
届いたら、(1)申請書へ必要事項の記入、(2)振込口座の通帳や本人確認資料(運転免許証等)の写しを添付し、同封する返送用封筒で返送してください。(郵送料不要)

Q5.代理人による申請は可能ですか?

申請・受給対象者の属する世帯の世帯構成者や法定代理人、単身世帯で寝たきりの方や認知症の方など特別な事情がある場合は可能です。
申請書署名欄の下段に代理人氏名等委任する内容を記載し、世帯主が署名を行います。記載漏れが無いようご注意ください。
 

Q6.給付金の申請手続きはいつ頃から始まりますか?>

オンライン方式

マイナンバーカードを使った電子申請は5月1日から始まります。

郵送方式

申請書が皆さまのお手元に届いてから(5月20日頃の予定。日程が決まり次第お知らせします。)となります。

Q7.給付金はいつ頃、受け取ることが出来ますか?

申請受理したものは、5月下旬(日程が決まり次第お知らせします。)から順次指定の口座へ振込みを開始する予定です。
 

Q8.申請手続きは、いつまでにする必要がありますか?期限はありますか?

郵送申請受付の開始日(日程が決まり次第お知らせします。)から3か月以内と定められています。申請期限までに手続きをお願いします。(自治体によって申請開始日、申請期限日は異なります。)
申請期限を過ぎると受け取ることが出来ませんのでご注意ください。
 

Q9.郵送の場合の申請書の記入方法は?

申請書には、給付対象となる世帯全員分の氏名と生年月日、続柄があらかじめ印字されています。世帯主の署名(又は記名押印)、フリガナ、電話番号、生年月日、受け取りの金融機関口座番号等を記入してください。
同封する記載例をご覧になり、記入漏れ、添付資料漏れが無いようにお願いします。
 

Q10.電子申請の方法は?

電子申請にはマイナンバーカード(プラスチック製で顔写真付きのもの)が必要です。「マイナポータル」というウエブサイト上で振込口座情報を入力し、通帳の写真など振込口座を確認できるデータを添付して申請します。
マイナンバーカードを利用した電子署名で本人確認を行いますので、この電子申請では本人確認資料(運転免許証等)の添付は不要です。
 

Q11.受け取りを希望しないことはできますか?

可能です。給付を希望しない場合、申請書の給付対象者の右側チェック欄にレ印を付けて返送してください。
※給付を希望する場合は、「不要」にレ印を付けないでください。
 

Q12.通帳のコピーや本人確認書類(運転免許証等)のコピーが自宅で準備できない場合は?

お近くのコンビニエンスストア等をご利用ください。(有料)
なお、高齢世帯等へのサポートについて現在検討しております。
 

Q13.この給付金に関する問合せ先は?

申請手続き等ご不明点は電話、ファクシミリ、メールでお問合せください。

湯沢市役所 総務課 特別定額給付金対策室
電話 0183-56-8133
FAX 0183-73-2117
メール query-kyufukin@city.yuzawa.lg.jp

よくある質問(総務省ウェブサイト)もご参照ください。
 

特別定額給付金の申請・受給の代理について

代理申請・受給ができる方の範囲

  1. 令和2年4月27日時点での申請・受給対象者の属する世帯の世帯構成者
  2. 法定代理人(成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人及び代理権付与の審判がなされた補助人等)
  3. 親族その他の平素から申請・受給対象者本人の身の回りの世話をしている方等で、市区町村が特に認める方

代理申請・受給ができる方の例

申請・受給対象者本人による申請・受給が困難な場合で、かつ、代理が当該支給対象者のためであると認められる場合の任意代理として、例えば、下記のような場合が想定されます。
  1. 単身世帯で寝たきりの方や認知症の方など
    民生委員、自治会長、親族その他平素から世帯主本人の身の周りの世話をしている方について、当該者による代理申請・受給が適当であると認められる場合には、当該者による代理が可能です。
    この場合、本人と代理人との関係を説明する書類や、民生委員であることを証する書類の提示・写しの添付、その他寝たきりの方や認知症の方などのためになすものであることが分かる書類を確認させていただきます。
  2. 老人福祉施設、児童養護施設・乳児院等及び知的・精神障害者施設に入所している方
    施設の職員による代理が可能です。
    この場合、当該代理が、施設の職員が施設入所者のためになすものであることを確認させていただきます。
  3. 里親制度を利用している里子で、里親の住所地に単身世帯として住民登録されている方
    里親による代理が可能です。
    この場合、里親であることを証する書類として措置決定通知書の提示をいただき、当該代理が、里親が里子のためになすものであることを確認させていただきます。
  4. 配偶者からの暴力を受けているDV被害者
    民間支援団体による代理が可能です。
    この場合、本人と代理人との関係を説明する書類や、民間支援団体の職員であることを証する書類の提示・写しの添付等、当該代理が、DV被害者のためになすものであることを確認させていただきます。
  5. 留置施設・刑事施設に留置・収容されている未決拘禁者
    当該未決拘禁者は、弁護士による代理が可能です。
    この場合、本人と代理人との関係を証する書類の提示をいただき、当該代理が、未決拘禁者のためになすものであることを確認させていただきます。

代理人の本人確認及び本人と代理申請する方との代理関係の確認

代理人が給付金の受給の申請をするときは、当該代理人は申請書に加え、委任状(申請書の委任欄への記載を含みます。)の提出が必要です。
代理関係を確認できない場合は、代理申請はお受けできません。