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新型コロナウイルス感染症に係る市民の皆様へのお願い(4月3日発表)

日本国内はもとより世界各地で、新型コロナウイルスが猛威をふるっております。
国内では、4月7日に東京都や大阪府などの大都市部に緊急事態宣言が出され、また、秋田県内においても、3月6日に初めての感染者が確認されて以来、4月に入ってからも続いている状況です。
4月は、就職や入進学などで県外との往来が多くなる時期であり、新型コロナウイルスへの感染リスクが高まる可能性があります。
市民の皆様におかれましては、市内での感染防止を図り、安全で安心な生活をおくることができるよう、次の点にご配慮いただきますようお願いいたします。
 

1.大都市との往来について

当面の間、首都圏をはじめとした大都市圏との、不要不急の往来を避けていただきますようお願いいたします。
 

2.県外から転入または帰省された皆様へ

県外、特に東京都など感染者が多く発生している地域から転入または帰省等をされた方は、ご自身で2週間程度健康観察していただき、その間、不要不急の外出を自粛していただきますようお願いいたします。
 

3.「密閉」「密集」「密接」の条件について

集団感染の原因となり得る「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集する」「近距離で会話を行う」の3条件の重なる場を避けていただきますようお願いいたします。
 

4.公共施設利用について

公共施設の利用にあたっては、健康チェックシート(PDF:327KB)などを活用しながら感染防止対策を徹底し、参加者への注意喚起を十分に行ったうえでご利用いただいておりますが、今後もなお一層感染防止対策を行いながらご利用いただきますようお願いいたします。
また、小・中・高校生の皆さんの公共施設の利用(学校の部活動及びスポ少活動を除く)については、感染拡大防止の観点から、現在利用自粛への協力をいただいておりますが、県内での感染事例が続いていることから、4月30日まで引き続き利用自粛への協力をいただきますようお願いいたします。
なお、図書館等の一部施設の小・中・高校生の利用については、本の貸し出し等の利用は可能としております。
 

5.新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安について

風邪や発熱などの軽い症状が出た場合には、外出をせず、自宅で療養してください。ただし、以下のような場合には、決して我慢することなく、「帰国者・接触者相談センター(電話:018-866-7050)」にご相談ください。
  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※高齢者や妊婦、基礎疾患等のある方は、上記の状態が2日程度
 

問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策に係る「湯沢市対策本部」
本部長 湯沢市長 鈴木 俊夫
電話:0183-73-2111