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個別予防接種について

個別予防接種【BCG・四種混合・二種混合・麻しん風しん(MR)・日本脳炎・ポリオ・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチン・水痘(水ぼうそう)・B型肝炎】

 予防接種はお子さんを感染症から守るためのものです。子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。感染症予防のために予防接種を受けるようにしましょう。

 ※ 定期の予防接種は法律に基づいて市町村が実施するものです。

 ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えています

 ヒトパピローマウイルスワクチンについて、厚生労働省からの通知を受け、平成25年6月14日から積極的な接種勧奨を差し控えています。これは、ワクチンとの因果関係を否定できない副反応の症例が接種後に見られたことから、今後、その症例を調査し、対象者へ適切な情報提供が出来るまでの一時的な措置です。接種を中止するものではありませんので、対象者のうち希望者は定期の予防接種として受けることができます。接種にあたっては、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。
 なお、ヒトパピローマウイルスワクチンの接種を受けた方で、接種後から何らかの体調の変化が続いている方は、かかりつけの医療機関または市健康対策課へご相談ください。

 予防接種に係る医薬品副作用被害救済制度の請求期限について

 平成25年3月31日までに、市の助成により、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌接種を受けた方で、接種後に何らかの体調の変化が生じ医療機関を受診された方は、接種との関連性が認められると医療費等が支給される場合があります。支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られますので、お心あたりのある方は、お早めにご相談ください。

 予防接種と対象年齢

種別

回数

対象者

 標準年齢

BCG

1回

生後0月~12月に至るまで

生後5~8月未満

四種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)※1

 (1期初回)
3回

生後3月~90月未満

20日以上、標準的には56日までの間隔

生後3~12月まで

(1期追加)
1回

1期初回(3回目)終了後、6月以上の間隔をおいた乳幼児

初回3回終了後、12か月~18か月

二種混合(ジフテリア・破傷風)

1回

11歳以上13歳未満 小学6年生相当年齢

麻しん・風しん
混合

(1期)
1回

生後12月~24月未満 1歳

(2期)
1回

5歳以上7歳未満であって、小学就学前の1年間(年長児)

注)5歳でも年中児の接種は対象になりませんのでご注意ください
小学就学前の1年間

日本脳炎

(1期初回)
2回

生後6月~90月未満

6日以上、標準的には28日までの間隔

3歳

(1期追加)
1回

1期初回終了後6月以上、標準的には概ね1年後 4歳

(2期)
1回

1期終了後の9歳以上13歳未満      

小学4年生相当年齢

ポリオ

(初回)
3回

生後3月~90月未満

20日以上の間隔

生後3~12月まで

(追加)
 1回

初回終了後、6月以上の間隔をおいた乳幼児 初回3回終了後、12か月~18か月

ヒブワクチン

注)接種開始月齢によって接種回数が異なります

(初回)
3回

生後2月~60月に至るまで

27日以上、標準的には56日までの間隔

(ただし、生後12月までに行うこととし、それを越えた場合は行わない。この場合、追加接種は27日以上の間隔)

1)生後2~7月に至るまでに開始

(追加)
1回

初回終了後7月以上、標準的には13月までの間隔をおいて 1)の場合

2)生後7~12月に至るまでに開始の場合 
初回:27日以上、標準的には56日までの間隔で2回。
(ただし、生後12月までに行うこととし、それを越えた場合は行わない。この場合、追加接種は27日以上の間隔)
追加:初回終了後7か月以上、標準的には13か月の間隔をおいて1回

3)生後12~60月に至るまでに開始の場合、1回

小児用肺炎球菌ワクチン
(13価)

注)接種開始月齢によって接種回数が異なります

(初回)
3回

生後2月~60月に至るまで

標準的には生後12月までに27日以上の間隔。
(ただし、2・3回目の接種は生後24月までに行うこととし、それを越えた場合は行わない。また、2回目の接種が生後12月を越えた場合は3回目は行わない)

1)生後2~7月に至るまでに開始、生後12月未満

(追加)
1回

初回終了後、60日以上の間隔をおいた後であって、生後12月に至った日以降

1)の場合、生後12~15月まで

2)生後7~12月に至るまでに開始の場合
初回:27日以上の間隔をおいて2回、標準的には生後13月までに行う
(ただし、2回目の接種は生後24月までに行うこととし、それを越えた場合な行わない)
追加:初回終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12月に至った日以降に1回

3)生後12~24月に至るまでに開始の場合
60日以上の間隔をおいて2回

4)生後24~60月に至るまでに開始の場合、1回

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチン

3回

中学1年生~高校1年生相当年齢

2価:初回接種から1か月後、6か月後
(ただし、この方法をとることができない場合、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回)

 

4価:初回接種から2か月後、6か月後

中学1年生相当年齢

水痘(水ぼうそう)
(平成26年10月1日から)

(初回)
1回

生後12月~36月未満 生後12~15月まで

(追加)
1回

初回終了後、3か月以上の間隔をおいた乳幼児 初回終了後、6か月~12か月

B型肝炎
(平成28年10月1日から)


3回
 

平成28年4月以降に生まれた生後1歳に至るまでの者

生後2~8月

 接種対象年齢の起算日は「誕生日の前日から」です。「未満」「至まで」とは「誕生日前日」までになります。

※1

 三種混合とポリオの予防接種が完了している方は、四種混合ワクチンを接種する必要はありません。  

接種場所

 予防接種協力医療機関
  協力医療機関一覧は右のメニューからダウンロードしてください 

 ※平成25年4月1日から秋田県広域予防接種事業が開始となり、県内の協力医療機関であればどこでも接種を受けることができます。一覧以外の医療機関での接種を希望される方は、お問い合わせください。

接種料金

  全額助成(無料)

予約

  必ず事前(3日前まで)に医療機関へ予約してください。

持ち物

  1.母子健康手帳
  2.接種券・予診票

予防接種を受けることができないお子さん

  • 熱がある。(通常37.5℃以上をいいます。)
  • 重い急性疾患にかかっている。
  • 予防接種成分によってアナフィラキシー(※)を起こしたことがある。
     ※通常接種後30分以内にひどいアレルギー反応
  • 予防接種を受けようとする病気に既にかかったことがある。
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合。

他の予防接種との間隔

  • 不活化ワクチン→1週間(6日間)以上の間隔をあけてください。
     (四種混合、二種混合、日本脳炎、ポリオ、ヒブ、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)、インフルエンザ、B型肝炎)
  • 生ワクチン→4週間(27日間)以上あけてください。
     (BCG、MR混合、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、ロタ)

 

 接種券・予診票の再交付について 

 接種券・予診票を紛失された方は、母子健康手帳をお持ちのうえ健康対策課で再交付を受けてください。