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新規就農者等に対する支援について

農業研修に対する支援

フロンティア農業者育成事業補助金

秋田県が実施するフロンティア農業者育成研修を受講する方(申請時45歳未満)に対して支給する補助金です。
湯沢市では、農業試験場(秋田市雄和)で研修を受ける方に対して月10万円、秋田県果樹試験場(横手市醍醐)で研修を受ける方に対して月7万5千円支給します。いずれも2年間の研修期間となります。

 

地域で学べ!農業技術研修事業奨励金

県内の農業法人や先進農家で研修を受ける方(申請時おおむね50歳以下)に対し支給する奨励金で、月7万5千円支給します。研修期間は6カ月以上で、最長2年間です。

どちらの研修も、前年の10月5日までに市農林課へ研修の申請をする必要があります。
なお、上記研修終了後に独立自営就農する方(就農予定時の年齢が45歳未満)は、国の農業次世代人材投資資金(準備型)(年間150万円)を選択することもできます。 (下記参照)
 

農業次世代人材投資資金(準備型)

県が実施する「フロンティア農業者育成研修」または「地域で学べ!農業技術研修」を受ける方で、以下の条件を満たす方が対象となります。なお、この資金を選択した場合、上の補助金及び奨励金は対象外となります。
 ○就農予定時の年齢が45歳未満
 ○研修終了後1年以内に就農する次のいずれかの方
   ・自ら農業経営を行う方(独立自営就農)
   ・農業法人に雇用されて就農する方
   ・親元就農し、5年以内に経営を継承(所有権移転が必要)するか農業法人の経営者になる方
 

就農して間もない新規就農者に対する支援

就農時に、次の要件を満たしていることで受けられる支援制度があります
 ○青年等就農計画の認定を受けた認定新規就農者であること
 ○湯沢市の「人・農地プラン」に位置づけられている、または位置付けられる見込みであること
 ○主要な機械・施設を交付対象者が所有または借りていること
 ○生産物や資材等を交付対象者の名義で出荷・取引すること
 ○経営収支を交付対象者の名義の通帳及び帳簿で管理すること
 ○交付対象者が農業経営に関する主催権を有していること

 

農業次世代人材投資資金(経営開始型)

独立・自営就農者(就農時45歳未満)に対し交付金を5年間交付します。
経営開始初年度は150万円を交付し、経営開始2年目以降は、前年の所得に応じ交付額が変動します(最大150万円)。交付を受けるには上記要件のほか、次の要件があります。
 ○就農時の年齢が45歳未満であること
 ○農地の所有権または利用権を対象者が有していること
  (親族からの貸借が過半である場合は、5年以内に所有権を移転すること)
 ○交付を受けた期間と同期間の営農を継続すること
 

ミドル就農者経営確立支援事業給付金

独立・自営就農者(就農時45歳以上60歳未満)に対し給付金を3年間支給します。
経営開始初年度は120万円を給付し、経営開始2年目以降は、前年の所得に応じ給付額が変動します(最大120万円)。 給付を受けるには上記要件のほか、次の要件があります。
 ○就農時の年齢が45歳以上60歳未満であること
 ○農地の所有権または利用権を対象者が有していること


どちらの支援もここに記載している以外の要件がありますので、詳しくは農林課にお問い合わせください。 
 

就農・営農に係る設備投資に対する支援

農業夢プラン事業

 戦略作物の産地拡大や経営の複合化、六次化産業化への発展等により付加価値の創出が期待できる取り組みに対し、必要とする機械・施設等の導入費用の一部を助成します。

補助対象(例) 管理機や防除機等の農業機械導入、パイプハウス等の農業施設導入、家畜導入、野菜や果樹の改植等 

対象者  認定農業者、認定新規就農者、機械共同利用組合等
補助率  税抜事業費の2分の1以内(千円未満切り捨て)
その他  事業実施年度から3年間の報告義務があります

※メニューごとに対象品目や補助対象、補助額の上限などが異なります。詳しくは農林課にお問い合わせください。 

 

 

≪問い合わせ先≫             

〒012-8501 秋田県湯沢市佐竹町1番1号  

湯沢市役所 産業振興部 農林課 農業振興班

 TEL:0183-72-0631(直通)FAX:0183-79-5057

 

 

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農林課 農業振興班

〒012-8501

秋田県湯沢市佐竹町1番1号

電話:0183-72-0631