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インターンシップの取組を推進します!!

若者しごと支援事業の概要

湯沢市では、市内事業所における事業成長及び認知度の向上を図ることを目的としたインターンシップの取組を支援するため、市内事業所が考案・実施するインターンシップを市内外の学生が取り組むための仕組みづくりを次のとおり実施します。
 

主な提供内容

  • インターンシップの導入に向けた、専属コーディネーターによる個別相談機会を設けます。
  • 専属コーディネーターによる伴走支援を行います。インターンシップ・プロジェクトの設計、学生募集、実施期間中・実施後の相談といった細やかなサポート体制を提供します。
  • 市内事業所が考案・実施したインターンシップに係る経費の一部を補助します。
  • インターンシップを実施した市内事業者・学生も参加する、実際のインターンシップ・プロジェクトや受入れに向けて理解を深める勉強会を開催します。

※令和元年度の実施事例について、報告書冊子にまとめました。ぜひご参考ください。
事業参画型インターンシップ2019 INTERNSHIP REPORT「企業と学生が共に挑戦し成長する長期実践型インターンシップ」
 

インターンシップ導入に関する個別相談・研修機会について

インターンシップの基礎的な知識から、活用方法などについて、活用事例を交えながら説明する機会を次のとおり提供します。

個別相談機会

インターンシップの基礎的な知識から、活用方法などについて、専属コーディネーターが個別に説明します。また、実際の受入れに向けたインターンシップ・プロジェクトの設計や、受入期間中のサポートといった伴走支援も行っています。
※専属コーディネーターによるサポートをご希望の方は、お問合せ先までご相談ください。

勉強会機会

インターンシップを実施する事業所を中心に、インターンシップを活用したさらなる事業成長を目的とした勉強会を、他地域でインターンシップに関する先駆的な取組をしている外部講師を招いて実施します。インターンシップを実施していない、もしくは、活用を検討中の事業所も参加可能です。(日時の詳細は随時更新します。オンラインによる実施も検討中です。)
  1. 令和2年9月26日土曜日:若者のチカラを活かして自社の新規展開につなげるインターンシップ勉強会~夏期受入企業・学生の事例と共に~(仮称)
  2. 令和3年3月下旬:若者のチカラを活かして自社の新規展開につなげるインターンシップ勉強会~春期受入企業・学生の事例と共に~(仮称)

若者しごと支援事業参加の流れ

市内事業者が本事業を活用し、市内外の学生にインターンシッププログラムに取り組んでもらうには次の手続きが必要です。 
プロジェクト概要申請書の提出
  • インターンシップ・プロジェクト概要申請書
  • 学生募集に使用する写真素材2枚
申込方法
プロジェクト概要申請書及び写真素材を添付の上、件名を「若者しごと支援事業 参加申込書」として、Eメールにより申し込みください。
メールアドレス:shoko-rosei-gr@city.yuzawa.lg.jp
写真素材について
学生の受入れにあたって、活動場所(事業所の外観・内観、社員)の様子や経営者の写真をお送りください。学生にとって、どのような事業所でどのような経営者と共にプロジェクトに挑戦できるのかは、大きなモチベーションになります
写真素材は、1枚につき2MB程度のサイズとし、Eメールで提出してください。

学生の受入れに向けて

インターンシップ活用ガイドを掲載します。「関連ファイル」からご覧ください。
学生の受入れに関する各種様式を掲載しますのでご活用ください。掲載する様式は次のとおりです。
  • インターンシップ・エントリーシート
  • インターンシップ・処遇概要確認書
  • インターンシップ・誓約書

※インターンシップ実施期間中の万一の事故に備え、傷害保険及び賠償責任保険への加入についてご検討ください。
※若者しごと支援事業補助金を活用する場合は、学生の受入れ確定後に次のとおり補助金交付申請の手続きをしてください。
  

若者しごと支援事業補助金申請等について

学生の受入れが確定しましたら、次のとおり各種書類の提出をお願いします。必要書類は「関連ファイル」からご覧ください。
必要書類(受入れ前)
  • 若者しごと支援事業補助金交付申請書
  • 事業収支計画書
  • 事業経費内訳書
  • 市税完納証明書(本庁舎1階証明交付窓口または各総合支所市民サービス班窓口から取得してください。)
必要書類(受入れ後)
  • 実績報告書
  • インターンシップ実施報告書
  • 事業収支報告書
  • 事業経費内訳書
対象事業所
インターンシップ・プロジェクト概要申請書を提出した湯沢市内に事業所等を有する個人または法人とします。ただし、次に該当する場合は対象事業所となりません。
  • 市税等を滞納しているもの
  • 事業の目的が公序良俗に反する等、社会通念上、補助対象者としてふさわしくないと判断されるもの
  • 暴力団と密接な関係を有するもの
対象経費及び補助率等について
補助対象となる経費は「資料代・保険料・委託費・旅費・宿泊費・その他必要な資材費用のうち市長が必要と認める費用」です。
※実績報告書提出の際は、補助対象経費全ての領収書の写しが必要になります。なお、旅費における公共交通機関領収書の写しのみ不要としますが、学生からの旅費請求書に対する支払いが完了したことが確認できる書類を添付してください。
 
経費名 補助対象経費内訳
資料代 学生説明会などに使用する資料の経費
保険料 学生を対象とした各種保険料に係る経費
委託費 インターンシップを実施するために直接的に必要となった委託費
旅費 大学生等の住所地(大学所在地)からインターンシップ実施先への移動にかかる経費で、公共交通機関の利用に関する費用の合計
宿泊費 インターンシップ実施期間(実施日の前後を含む。)において、インターンシップ実施先に滞在するための経費。事業所の保有する社員寮等に宿泊した場合に発生した経費も含む。
補助率
二分の一
学生一人当たりの補助上限
150,000円

※対象事業は1か月以上の受入れを行ったプロジェクトに限ります。
※同一年度内に1回までの申請となります。
※1事業者につき、1回までの申請となります。
 

Q & A

インターンシップ以外の中小企業支援はありますか?

次のとおりですのでぜひご活用ください。
湯沢市ビジネス支援センターゆざわ-Bizのご案内
湯沢市が開設した、中小企業・小規模事業者や将来起業を志望している人を応援する伴走型サポート拠点です。1回60分の無料経営相談を予約制で実施しています。
ゆざわ-Biz webサイト https://yuzawa-biz.jp/
「秋田県よろず支援拠点」サテライト湯沢のご案内
よろず支援拠点とは、各都道府県に設置されている無料の経営相談所です。売上拡大、経営改善など経営上の悩みについて、ヒアリングや課題分析の上、一定の解決策を提示するとともにフォローアップを実施します。(毎週第2・第4金曜日 湯沢市役所2階)
秋田県よろず支援拠点 http://www.bic-akita.or.jp/support/47.html
中小企業庁「専門家派遣事業」のご案内
相談内容に応じて、無料で専門家派遣が受けられます。派遣申請に当たっては、事前によろず支援拠点または地域プラットフォームへの相談が必要です。
中小企業庁「ミラサポ(専門家派遣事業用サイト)」https://www.mirasapo.jp/specialist/
 

1日~2週間程度のインターンシップの受入れに関しても事業の適用になりますか?

適用になりません。本事業では、1か月以上の受入れを行った長期実践型インターンシップ・プロジェクトのみが対象です。
 

問合せ先

湯沢市産業振興部商工課商工労政班
電話 0183-55-8186
Eメール shoko-rosei-gr@city.yuzawa.lg.jp