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公共施設の未来を考える『市民討議会』を開催しました

市民同士で話し合う“施設の在り方”

 人口減少や少子高齢化に伴い市民ニーズが変化する中で、過去に整備してきた公共施設等の老朽化が進み、
現在の施設を今後どのようにしていくかが大きな課題となっています。

 「湯沢市公共施設等総合管理計画」に基づき、個別施設ごとの方向性をどのようにしていくかを具体的に示す
「再編計画」の策定を進めるに当たっては、市民の皆様からご意見を伺うための様々な機会を設けていますが、
このたび、新たな市民参加手法として『市民討議会』を開催しました。

 開催内容や参加者の意見等を開催報告書としてまとめましたので、関連ファイルよりご覧ください。

公共施設の未来を考える『市民討議会』

 市民討議会とは?

    個人の社会参画意識の高いドイツで行われている住民自治の手法を日本風にアレンジしたもので、
  市民の積極的な自治参加を促す新たな手法です。

    堅苦しい会議ではなく、テーマについて市民同士でざっくばらんに話し合いをしていただくものです。

      専門知識や事前の準備は必要ありません。

 

 市民討議会の特徴

1

 参加者の無作為抽出

 住民基本台帳に基づきランダムに抽出した平成30年6月1日現在で在住する15歳以上1,200人に案内状を送付します。
 参加の意向を示していただいた方から30人を選出し、開催します。 【募集は終了しました】

2

 参加者の有償性

 報酬(日額3,000円)を支給します。

3

 専門家等からの情報提供

 スムーズかつ良質な話し合いを行っていただくため、専門家や市の担当者による情報提供を行います。

4

 参加者による討議

 6人程度の小グループで討議(話し合い)を行い、意見をまとめていただきます。

5

 報告書の公表

 討議会の結果を報告書として一般公開し、計画づくりの参考とさせていただきます。


 

実施方法


実施方法イメージ  

 討議内容/スケジュール 

  1日目(事前研修) 平成30年9月1日 土曜日

 【時間】 9時00分~12時30分
 【場所】 湯沢市役所本庁舎2階 会議室25・26

9時00分~10時30分

 開会
 あいさつ(総務部長)
 説明
 1 あなたも考えよう!湯沢市の公共施設(企画課)
 2 集会施設の現状と課題について(企画課、生涯学習課)
 3 学校施設の現状と課題について(教育総務課)
 4 公共施設の最適化に向けて ~湯沢市民はどう関わるか~(公共施設アドバイザー)

10時30分~12時00分

 施設見学
 集会施設(湯沢生涯学習センター、湯沢勤労青少年ホーム、三関地区センター)
 学校施設(三関小学校)

12時00分~12時30分

 質疑応答
 事務連絡
 閉会

 

 2日目(討議) 平成30年9月15日 土曜日  ※一般公開

 【時間】 9時00分~12時30分
 【場所】 湯沢市役所本庁舎4階 会議室41

9時00分~9時15分

 開会
 あいさつ(湯沢市長)
 前回の振り返り

9時15分~9時25分

 ワークショップの開催にあたって(公共施設アドバイザー)

9時25分~9時35分

 情報提供 集会施設の今後のあり方を考える上でのポイント(公共施設アドバイザー)

9時35分~10時25分

 討議1「集会施設はどうあったらいいか」

10時25分~10時35分

 休憩

10時35分~10時45分

 情報提供 学校施設の今後のあり方を考える上でのポイント(公共施設アドバイザー)

10時45分~11時35分

 討議2「学校施設はどうあったらいいか」

11時35分~12時05分

 発表

12時05分~12時25分

 公共施設アドバイザー講評、感想・意見交換

12時25分~12時30分

 あいさつ(総務部長)
 閉会