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SDGs×ハテナソンワークショップデザイン講座

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省ホームページより引用)

持続可能な開発目標(SDGs)のロゴ

カードゲームによるワークショップを開催しました

国際社会が推進する持続可能な開発目標(SDGs)についてカードゲームで楽しくシンプルに理解できるワークショップを開催し、「地域に住み続けられるまちづくり」を検討しました。

 

日時

2019年2月3日(日曜日) 午後1時30分から

場所

湯沢市役所本庁舎2F  25・26会議室

講師 

 

京都産業大学 総合生命科学部 教授 佐藤 賢一 氏 (NPO法人ハテナソン共創ラボ 代表)

一般社団法人社会デザイン協会 専務理事 鈴木秀顕氏

 

集合写真カードの写真

ワークショップの様子1.ワークショップの様子2.

 

当日は、市内外から幅広い年代の方々に参加いただきました

参加者からは、国際社会が推進する持続可能な開発目標(SDGs)について、カードゲームによるシミュレーションにより「楽しみながら理解を深めることができました!」「プロジェクトが達成できて面白かった!」など、多くの感想をいただきました。

また、質問づくりメソッドQFT(question formulation technique)の体験では、物事に対する「問づくり」がその事への動機づけとなり、自分ごとに変わる大切さと、また「質問づくり」をすることで、絶対に外せないポイントが見えてくることも学ばさせていただきました。

人口減少が加速する本市において、「住み続けられるまちづくり」を市民の皆さんと一緒に考える上でも、SDGsの目標を意識し“自分ごと”に捉えながら、地域の課題、社会変化の対応などの重要性を再認識しました。

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