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市長近影

3月29日 退職辞令交付

今年度で退職される職員の退職辞令交付式が行われました。
鈴木市長が24名の退職者一人ひとりに辞令書を手渡しました。
長年に渡り市政の発展にに御尽力いただきましたことに感謝申し上げます。

辞令を手渡す市長

退職者との祈念撮影

 

3月17日 第62回湯沢市凧あげ大会

第62回湯沢市凧あげ大会が開催され、 県内外から約200人の凧の愛好家の皆さんが参加し、その腕前を競われました。
湯沢の伝統的な凧には、勇壮な武者絵や華麗な歌舞伎絵が描かれた凧をはじめ、墨一色で描かれた大きな目が特徴の「まなぐ凧」があり、 市の有形民俗文化財にも指定されております。
江戸時代から続くと言われる凧あげの伝統や技術がこれからも世代を超えて引き継がれることを祈念いたします。

あいさつする湯沢市長

凧あげする様子


2月28日 市議会3月定例会開会

市議会12月定例会が開会されました。 会期は3月22日までです。
施政方針を説明する市長
 

2月24日 湯沢市参加・協働のまちづくり提案型補助金事業活動報告会

湯沢市参加・協働のまちづくり提案型補助金を活用し、事業を終了した4団体による活動報告会を開催いたしました。
今年度は、今回報告していただいた分を含め12団体による12事業が認められ、様々なアイデアを凝らした事業が展開されております。
今回の報告会では、評価市民会議委員や参加者の客観的な意見により、事業の改善点等を探っていただいき、次の活動に役立てていただくことが大きなねらいです。
今後もこれらの事業を参考にしていただき、特色ある地域づくりや、協働のまちづくりに取り組んでいただきたいと思います。

市長あいさつ

会場内の様子

 

2月16日 第2回地域共生社会推進全国サミットinゆざわプレイベント湯沢市地域福祉セミナー

本年10月10日~11日に本市で開催予定の「第2回地域共生社会推進全国サミットinゆざわ」のプレイベントとして、 湯沢市福祉セミナーが開催されました。
昨年愛知県長久手市で開催された、第1回地域共生社会推進全国サミットの紹介や、NPO法人スローライフ・ジャパンの野口事務局を始め、 花王株式会社生活者研究部のお二人による講演が行われたほか、市内の各地域に伝わる食や、健康に良い食の試食会も開催されました。
10月に行われる全国サミットでは、人口減少に伴う多くの課題が生じていく中、これらの地域課題をどのようにして乗り越えていくかを考え、 本市から全国に情報発信していきたいと考えております。

あいさつする市長

会場の様子

 

2月9日~10日 第37回雄勝の雪まつり

第37回目となる雄勝の雪まつりが開催されました。
会場には、企業や団体、小中学生により制作された、人気のアニメキャラクターや、今話題の人物などのカラー雪像が立ち並び来場者を楽しませてくれました。
また、夜には雪像のライトアップやどんど焼き、小町太鼓の演奏や超神ネイガーショー、お菓子まきなどのたくさんのイベントもあり、 会場は大いに盛り上がりました。

カラー雪像

どんど焼きの様子

 

2月9日~10日 犬っこまつり

小正月の伝統行事「犬っこまつり」が開催され、2日間で約17万人の方にご来場いただきました。
近年では、愛犬と一緒に来場される方も多く、愛犬祈願祭やドッグカフェ、ドッグランなども大人気でした。
また、『銀牙-流れ星 銀』原画展や、作者の高橋よしひろ先生サイン会も開催され、多くの方が普段見ることができない原画を鑑賞したり、 先生からサインをいただいたりと祭りを楽しんでおりました。

ライトアップされたお堂

閉会式での餅まきの様子

 

2月8日 「災害時における応援協力に関する協定」締結式

秋田県建造物解体業協会と本市との間で「災害時における応援協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害発生時の初期段階における応急対策や機材提供、技術員派遣のほか、人命救助作業に至る内容まで盛込まれております。
この協定の締結により、いつ起こり得るかわからない災害に対応できるよう、強固な協力体制のもと防災力の強化を図ってまいります。

署名

協定書のお披露目

 

2月6日 エフエムあきた「キャッチ・ザ・タウン」出演

エフエム秋田の「キャッチ・ザ・タウン」のコーナーに生出演しました。
パーソナリティーの藤田ゆうみんさんの進行で、今週末に開催される犬っこまつりや雄勝の雪まつりをPRしてきました。犬っこまつりでは、『銀牙-流れ星 銀』原画展や、作者の高橋よしひろ先生サイン会や記念撮影会も開催されます。
また、愛犬家の皆様にもゆっくり楽しんでいただけるよう、愛犬祈願祭や、ドッグパーク、犬っこカフェなども開設しております。
雄勝の雪まつりでは、会場に並んださまざまなカラー雪像がライトアップされ、訪れる人の目を楽しませてくれます。
当日は 小町太鼓の演奏やどんど焼き、お菓子まきなどのイベントが開催れさます。
皆さんぜひ湯沢の冬まつりにお越しください。

収録の様子

藤田ゆうみんさんと

 

2月2日 小安温泉郷 しがっこまつり雪まつり

小安温泉郷において、しがっこまつりが開催されました。
小安峡谷にできる巨大つららがライトアップされ、会場には氷のカウンターがあるアイスバーや屋台村がオープンし、 来場者はお酒や料理を幻想的な雰囲気の中で味わっておりました。
また、フィナーレの花火では、雪と光の幻想的な競演で会場を大いに湧かせておりました。

会場の様子

ハートの雪像

雪中バー

市長あいさつ

 

2月2日 秋の宮温泉郷第21回かだる雪まつり

秋の宮温泉郷において、第21回かだる雪まつりが開催されました。
旧秋の宮スキー場の斜面に作られた約3,000個のミニかまくらは、杏林大学の学生と地元住民と高校生ボランティアなどが一緒になって作り上げました。
『かだる』とは、『参加する』を意味する秋田の方言です。今年もたくさんの方にかだっていただき、灯りと彩の冬まつりを盛り上げていただきました。

ミニかまくら制作の様子

小町娘の撮影会

 

1月25日 在京秋田県人新春交歓会

東京都のホテルグランドパレスで、県出身者や県関係国会議員、本県への勤務経験者ら約340人が出席して在京秋田県人新春交歓会が開催されました。
佐竹知事のあいさつでは、金足農業高校の甲子園での準優勝を始め、秋田県勢の活躍や秋田犬の人気など、秋田の明るい話題が紹介されました。
関東圏在住のの秋田県出身者の皆さんには、これからもふるさとを応援していただき、秋田の発展にお力添えいただきたいと思います。  

会場の様子

佐竹知事あいさつ

 

1月25日 スターバックスコーヒー「ムスブ田町店」訪問

12月4日にオープンした、JR田町駅に隣接するステーションタワー”ムスブ田町“の2階にあるスターバックスコーヒーを訪問しました。
港区と当市は、地球温暖化防止に貢献するため、間伐材を始めとした国産材の活用に関する協定を平成25年に締結しており、店内の内装や家具などに湯沢市産の木材がふんだんに使用されています。
また、店舗内のシンボル的オブジェは、湯沢市出身の方が経営する自閉症スペクトラムの本人と家族を支援するNPO法人虹の風の生徒が制作しました。機会がありましたら是非お立ち寄りください。  

カウンター

記念撮影

オブジェ

 

1月12日 みなせスポーツ・文化クラブ「楽日人」雪んこ交流会

静岡県長泉町スポーツ少年団の皆さんが湯沢市を訪れ、皆瀬小学校の5、6年生の児童とアルペンスキーや雪遊び体験を通して 交流をする、雪んこ交流会が稲川スキー場で開催されました。
この事業は、みなせスポーツ・文化クラブ「楽日人」の主催によるもので、今年で29回目の開催となります。
昨年の7月には皆瀬小学校の児童が静岡県に出向き、静岡県長泉町スポーツ少年団の皆さんと富士山交流登山を実施しました。
自分たちが住んでいるところの自然の魅力を生かした体験により、お互いの絆がより深いものとなることを期待 いたします。

市長あいさつ

記念撮影

 

1月10日 人権擁護委員委嘱状交付式・法務大臣感謝状伝達式

人権擁護委員として、伊藤ひろ子氏と石成美和子氏が委嘱され、秋田地方法務局大曲支局長より委嘱状が交付されました。
また15年に渡り人権擁護委員を務められ、この度退任いたしました中鉢キエ氏に感謝状が贈呈されました。中鉢氏には、長年にわたり人権擁護活動に日々ご貢献いただき、心から感謝いたします。
今回委嘱を受けられました伊藤氏と石成氏は、人権相談をはじめ人権啓発事業、人権思想の普及・高揚にますますご尽力いただきますようお願いいたします。

感謝状贈呈
感謝状贈呈

あいさつする市長
あいさつする市長

 

1月5日 湯沢市消防団出初式

約400人の消防団員の参加のもと、毎年恒例の湯沢市消防出初式が雄勝文化会館で行われました。
式典では、消防活動に功績があった324名の団員の方が消防功労者表彰を受賞しました。
市民の皆様が身近に安全安心を実感できるよう、災害のないまちづくりに向け決意を新たにしました。

式典会場全体の様子

市長あいさつ

 

1月4日 湯沢市交通指導隊並びに湯沢市防犯指導隊出初式

湯沢市交通指導隊並びに湯沢市防犯指導隊の出初式が行われました。
交通指導隊員の皆さんには、交通秩序の保持と交通事故の防止のため、通学路での街頭指導やイベント時の歩行者の交通誘導、交通安全運動期間中の街頭啓発活動をなどを行っていただいております。
また、防犯指導隊の隊員の方々には、下校時間帯や果樹収穫時の防犯パトロールを行っていただいております。
両指導隊の方々には日頃から安全安心のまち づくりのためご尽力いただいております。
市民の皆様が安心して暮らせる地域社会を実現するため、両指導隊員と協力しながら、交通安全や防犯対策に取り組んでまいります。

式の様子

決意表明する交通指導隊長

 

12月21日 湯沢市稲川スキー場開き・ヒュッテ竣工式

今シーズンの稲川スキー場のスキー場開きと新しいヒュッテの竣工式を行いました。
新しいヒュッテは、外壁と内装に木材を多く使用し、窓を大胆に配置した、明るく温もりを感じさせる造りとなっております。
また、スキー場とヒュッテの愛称も公募により決定いたしました。スキー場が「スベロッタ」、ヒュッテが「あったまりーな」です。
みなさんに親しまれるスキー場を目指して参ります。
リニューアルした稲川スキー場にぜひお越しください。  

テープカットの様子

スキー場とヒュッテの愛称の考案者と

ヒュッテから見たゲレンデ

ヒュッテ内の様子

 

12月19日 第16回ふるさと手作りCM大賞審査員特別賞受賞

12月8日に放送された「第16回あきたふるさと手作りCM大賞」において、湯沢市の作品が審査員特別賞を受賞し、秋田朝日放送の栗田取締役よりトロフィーと目録をいただきました。
“時を超え強く生きる”をテーマに制作されたCMは、現代の小野小町とおしらさまが登場し、美しさと力強さが表現された作品になっています。ぜひ多くの方にご覧いただき、湯沢を訪れていただきたいと思います。

トロフィーを受け取る市長

栗田取締役と記念撮影

 

12月6日 元気なふるさと・雄湯郷づくり県民運動顕彰事業表彰式

継続して地域のための活動に取り組んでおり、他の地域の模範となる団体や個人にに贈られる「元気なふるさと雄湯郷づくり県民運動」顕彰事業 の表彰式が行われ、院内地区の内町町内会と御屋敷町内会が受賞されました。
平成23年のえびす俵の奉納の復活をきっかけにして、今までの地域行事やイベントのあり方を見直し、他の地域や秋田大学の学生、地域おこし協力隊とも連携するなど、その取り組み は県内でも例が少なく、9月に行われたあきた元気ムラ大交流会でも事例発表を行っております。
人口減少・少子高齢化が進む中、住民が創る持続可能な地域づくりの先駆けとなることと、大いに期待しております。

表彰を受ける町内会長

内町町内会長と雄勝地域振興局長と市長

 

12月6日 YAMAChu コーポレーション事業報告会

湯沢市立山田中学校の全校生徒51人で立ち上げた会社「YamaChuコーポレーション」の事業報告会が開催されました。
地場産の野菜などを使った「ビビンバ丼」をはじめ、5商品の開発・販売を行い利益を上げたことなど、素晴らしい取り組みに感心させられました。
これからも様々なアイディアを出し合い、地元の魅力を最大限にアピールしていただきたいと思います。

説明を受ける市長

Yamachuコーポレーションの社員と市長との記念撮影

 

12月2日 前森公園愛護会70周年記念式典

前森公園愛護会が創立70周年を迎え、記念式典及び祝賀会が開催されました。
昭和23年6月の発足以来、会員の方々は前森公園の定期的な除草、植樹、施肥、冬囲い作業等の 維持管理を自らの奉仕活動として行ってこられました。
また、今年度は「参加・協働のまちづくり提案型補助金」を活用して、桜の再生を柱とした公園整備事業 を行っていただきました。
これからも、地域環境の美化を始め、参加・協働のまちづくりに一層のご協力をお願いします。

感謝状贈呈

市長あいさつ

 

12月2日 街なか再生講演会

NPO法人おがちふるさと学校主催による街なか再生講演会が開催されました。
秋田大学国際資源学部の川村教授の講演では、湯沢市の地域資源を活用した地域活性化の方法についてとても興味深いお話をいただき、たいへん勉強になりました。
今回の講演会のように、市民の方や民間活動団体が自ら企画し、市民主体で協働のまちづくりを構築していくことは、大変意義のあるものと感じております。
今後も皆様とともに協働の地域づくり、まちづくりに取り組んでまいります。

市長あいさつ

川村教授による講演

 

11月28日 市議会12月定例会開会

 市議会12月定例会が開会されました。 会期は12月14日までです。

市政報告をする市長

 

11月25日 湯沢南中学校創立50周年記念式典

湯沢南中学校が創立50周年を迎え、記念式典並びに祝賀会が盛大に開催されました。
また、50周年記念碑も建立され、式典後に除幕式も行われました。
昭和43年の創立以来、多くの卒業生が県内外を問わず幅広い分野で活躍されております。
在籍している生徒のみなさんには、諸先輩の築いてこられた栄光の歴史と伝統を受け継ぎ、なお一層勉学に励み、自分自身の夢や目標に向かって努力していただきたいと思います。  

記念碑序幕式の様子

序幕後の記念費

 

11月23日 「ゆざわジークブルガー通り」光のフュージョン点灯式 / 「湯沢駅」ゆざわ光のフュージョン点灯式

昨年に引き続き、湯沢市中央通り商店街振興組合主催による、「ゆざわ光のフュージョン点灯式」が行なわれました。
ドイツの街並みが再現されたジークブルガー通りがLEDで装飾されたイルミネーションで彩られます。
また、JR湯沢駅でも「秋田県秋の大型観光キャンペーン」のファイナルイベントとして、「ゆざわ光のフュージョン」点灯式が行われました。
どちらも湯沢の中心街の冬の彩りに輝を添えるものと期待しております。
2月の犬っこまつり終了まで点灯されておりますので、湯沢の新たな名所として多くの方に足を運んでいただければと思います。   

ジークブルガー通りの光のフュージョン

湯沢駅の光のフュージョン

 

11月22日 湯沢市女性活躍推進フォーラム

「働く女性の健康」をテーマに湯沢市女性活躍推進フォーラムを開催しました。
インターナショナル・メディカルクロッシング・オフィス院長の堂園凉子氏を講師にお招きし、女性の幸せな働き方について講演をしていただき、その後の ワークショップでは、健康運動実践指導者の前田恵氏によるオフィスですぐにできる簡単な運動を紹介していただきました。  
また、市では、仕事と家庭を上手に両立して暮らしている女性たちを紹介する冊子「ゆざわKirari女子発掘Book」を発行しております。
市のHPからもダウンロード可能ですので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。
これからも、働く女性だけではなく、地域などあらゆる場面で、女性の活躍の推進に取り組んでまいります。


「ゆざわKirari女子発掘Book」はこちらから
 

あいさつする市長

講演の様子

 

11月12日 第2回水曜会

湯沢市内の公共機関や、各種団体の代表の皆さまに参加いただき、第2回水曜会を開催しました。
会に所属している団体の取り組みや事業の紹介のほか、活発な意見交換が行われました。  

取り組みを紹介する会員

取り組みを紹介する市長

 

11月8日 観光PRでJRが湯沢市に感謝状

先月行われた、秋田県秋の大型観光キャンペーンでの「SLこまち号」の運行や観光PRの協力に対し、JR東日本秋田支社長より、感 謝状と併せ、SLナンバープレートをあしらった記念の盾の贈呈を受けました。 これからもお互いに協力し、連携を深めながら、観光PRやにぎわいの創出に努めてまいります。

JR秋田支社長と湯沢駅長と湯沢市長と記念撮影

賞状と盾

 

10月29日 「郵便局のみまもりサービス」を、ふるさと納税の返礼品とすることに関する協定締結式

日本郵政株式会社様と「郵便局のみまもりサービス」を、ふるさと納税の返礼品とすることに関する協定を締結しました。
このサービスは、市内に暮らす高齢者宅などを訪れ安否確認を行い、その様子を離れて暮らすご家族等にメールや郵送で報告されるサービスです。
本市のふるさと納税の返礼品の一つとして、新たに加わりました。
少子高齢化が加速する地域課題の解決に大いに寄与するものと期待しております。
 

協定式であいさつする市長

協定締結後に湯沢郵便局長と握手する市長

 

10月24日~25日雄物川上流四堰改修促進協議会要望会

雄物川上流四堰改修促進協議会で、山田堰改修の早期事業化や、整備に必要な予算の確保等について、国土交通省や県選出の国会議員事務所、菅義偉官房長官に要望してまいりました。
 

国土交通省への要望
国土交通省へ要望

菅官房長官への要望
菅官房長官へ要望

 

10月23日 ドイツジークブルク市訪問団来湯

ドイツのジークブルク市から生徒10人、引率5人の計15人の訪問団が来湯されました。
1994年に始まった中学生相互派遣交流事業は、今回12回目の受け入れとなります。
生徒は市内のホストファミリーの自宅にホームスティをしながら地域の学校へ通います。
湯沢市の豊かな自然や、食、文化、市民のみなさんとの交流をとおして、さらなる相互理解が深まることを期待しております。
 

歓迎のあいさつをする市長

訪問団との祈念撮影

 

10月21日 まめで元気フェスタ

まめで元気フェスタが市役所市民ロビーで開催されました。
高齢化が進む中、今度ますます在宅医療や介護との連携が求められており、医療法人小野崎医院の小野崎圭介先生にその取り組みについてご講演をいただきました。
また、雄勝中央病院の天満医院長をはじめ、市民の在宅介護を支援している方やそのご家族によるパネルディスカッションが行われ、活発な意見交換が行われました。
ご高齢の方が「自宅で生活したい」という願いを「地域として叶える仕組みづくり」を、市民の皆さんと一緒に考え、共に取り組んで参ります。  
 

あいさつをする市長
あいさつする市長

小野崎先生の講演の様子
小野崎先生の講演

 

10月18日~19日 第1回地域共生社会推進全国サミットinながくて

湯全国の保健・医療・福祉・まちづくり等の様々な関係機関から約1,900人が参加し、地域共生社会推進全国サミットが愛知県長久手市開催されました。
今回は、「介護保険」から「地域共生社会」へテーマを移行した第1回目のサミットとなり、すべての人が健康でいきいきと安心して住み慣れた地域でその人らしく生活できるような、「地域共生社会の実現」に向けて、講演会や情報交換などが行われました。
来年は、湯沢市で開催される予定で、サミットのシンボルの「転ばぬ先の杖」を長久手市の吉田市長から引き継いできました。
開催予定日は来年の10月10日~11日となっております。
ぜひ多くの方にご来場いただきたいと思います。  
 

サミット会場の様子
会場の様子

登壇してあいさつする市長
あいさつする市長

湯沢市をPRしてきました
湯沢をPRしました

転ばぬ先の杖の伝達
転ばぬ先の杖の伝達式

 

10月13日~14日雄勝の郷収穫祭in湯沢駅 / SLこまち号出発式

湯沢駅前広場を会場に、雄勝の郷収穫祭in湯沢駅が開催されました。
羽後町の西馬盆踊りや東成瀬村の成瀬仙人太鼓をはじめとするステージイベントや、稲庭うどん・西馬音内そば・芋煮などのご当地グルメ、ミニSL乗車体験など、湯沢雄勝の味と伝統をまるごと堪能することができる「雄勝の郷収穫祭」多くの来場者が訪れました。
また、多彩な秋田の魅力を国内外に発信する大型観光キャンペーンの一環として、SLこまち号が秋田-湯沢間で運行されました。
湯沢駅で行われた出発式では、駅長のコスチュームで出発の合図を送りました。
汽笛を響かせ、煙と蒸気を噴き出し、市内を走る懐かしい情景は、全国からのファンを魅了しました。  
 

あいさつする市長
収穫祭であいさつする市長

収穫祭での鏡開きの様子
収穫祭での鏡開き

SLこまち号に出発の合図を送る市長の様子
SLこまち号に出発の合図を送る市長

出発式でのくす玉開披の様子
出発式でのくす玉開披

 

10月11日 第171回秋田県市長会定例会

大館市で開催された、第171回秋田県市長会定例会に出席しました。
会議では国・県に対する要望事項や東北市長会の役員人事を協議決定しました。
次回は来年の4月に湯沢市で開催されます。
 

市長会の様子1

市長会の様子2

 

10月5日~6日 第9回日本ジオパーク全国大会・アポイ岳(北海道様似町)大会

北海道様似町のアポイ岳ユネスコ世界ジオパークを会場に、ジオパーク全国大会が開催されました。
今年は日本にジオパークが誕生してからちょうど10年目を迎え、今回の大会ではこれまでの活動を振り返るとともに、これからの10年を歩む上で、目指すべき方向性について議論しました。
また、交流会やを意見交換会を通して、参加された多くの方々との繋がりを深めることができました。
今後も、地域資源を活かし、地域の宝を持続的に活用できる湯沢ジオパークを目指して活動を推進して参ります。
 

秋田県から男鹿市長、大潟村長、湯沢市長
湯沢市長、大潟村長、男鹿市長と

大会会場の様子
大会の様子

 

10月2日 湯沢市ふるさと応援大使委嘱状交付式・懇親会

菅義偉内閣官房長官をはじめ、多種多様な分野でご活躍されている本市の出身者や本市にゆかりのある方々24名の皆様を「湯沢市ふるさと応援大使」として委嘱し、様々な方面から湯沢市を応援していただいております。今年新たに3名の方にふるさと応援大使を委嘱いたしました。
委嘱状交付式後の懇談会では、湯沢のお酒で盃を傾けながら、湯沢への思いを熱く語っていただきました。応援大使の方々には、これからも元気な湯沢を全国に発信していただきますようお願いいたします。
 

委嘱状交付
委嘱状交付

市長あいさつ
あいさつする市長

懇親会場の様子
会場の様子

なまはげと乾杯する鈴木市長
なまはげと乾杯する市長

 

9月29日~9月30日 全国まるごとうどんエキスポ2018in 秋田・湯沢

北海道から沖縄、海外から初参加の台湾を含め、全国から厳選された22店のご当地うどんにご参加いただき、今回で8回目の開催となる全国まるごとうどんエキスポin秋田・湯沢が開催されました。
厳選された全国のご当地うどんを食べることができるとあって、今年も多くの方々にご来場いただきました。
どのうどんもそれぞれご当地の特徴がつまった味で、大変おいしく、甲乙付けがたいものでした。
「うどん」の食文化を通じて、参加された産地間でさらなる交流の輪が広がりますことをお祈りいたします。 
 

秋田県知事あいさつ
あいさつする秋田県知事

あいさつする湯沢市長
あいさつする市長

各地のうどんをPRする高校生ボランティア
うどんをPRする高校生ボランティア

審査する市長
審査をする市長

 

9月19日 三関地区敬老会

三関地区の敬老会に出席しました。今月に入り市内各地区から敬老会のご案内をいただいております。
今年も長寿を地域のみなさんと一緒にお祝いし、参加された多くの方々の笑顔を拝見できることを大変嬉しく思います。
「健康と暮らしを共に支え合う笑顔があふれるまち」を目指し、住み慣れた地域で、市民の皆様が安心して暮らせるように取り組んで参ります。  
 

三関小学校児童によるささら舞いの披露

敬老会の様子

 

9月8日~9月9日 雷門盆踊り「~夢灯篭~」

浅草雷門前で開催された「雷門盆踊り」に参加してきました。
2つの商店街の通りには昨年に引き続き、絵どうろう13基が展示され、幻想定な雰囲気が訪れた人々を魅了しました。
湯沢の物産品ブースでは稲庭うどんや漬物のほか、お酒の1杯売りが大人気でした。多くの方に湯沢の魅力を知っていただく機会となりました。
これを機に、一人でも多くの方に湯沢にお越しいただき、本場の絵どうろまつりをご堪能いただければと思います。
 

丸川珠代議員とふるさと応援大使の東海林亮氏と
丸川珠代参議院議員と
ふるさと応援大使の東海林良氏と

やぐらであいさつする市長
あいさつする市長

展示された湯沢の絵どうろう
展示された絵どうろう

湯沢の特産品をPRする市長
湯沢の特産品をPR

 

9月5日 秋田県県内市町村と誘致企業との懇談会

知事や市町村長、各団体の代表者や県内の誘致企業関係者が一堂に会し、情報交換や交流を行う懇談会に出席しました。
株式会社あきた総研の降矢氏による講演や、永年立地企業表彰や新規誘致企業の紹介などが行われ、80の企業から150名の方が参加されました。
交流会では、湯沢のお酒で乾杯のあいさつをさせていただき、湯沢の酒を大いにPRしてきました。  
 

秋田県知事あいさつ
懇談会であいさつをする秋田県知事

市長の乾杯のあいさつ
交流会で乾杯のあいさつをする市長

 

9月4日 市議会9月定例会開会

市議会9月定例会が開会されました。会期は9月27日までです。
 

市議会9月定例会

 

9月1日 あきた元気ムラ大交流会2018 IN 湯沢

湯沢市を会場に、県内で地域づくりに取り組む元気な集落が集い、大交流会が開催されました。
事例紹介では、大正大学地方創生学部の学生から見た元気ムラについてや、湯沢市内の各集落代表者から地域活動について発表がありました。
試食交流会では、県内の集落が持ち寄った自慢の郷土料理を試食しながら、地域づくりについて活発な交流が行われておりました。
この交流会が新たな地域活動づくりや、ネットワークを広げる機会となることを期待しております。
 

あいさつする湯沢市長

事例紹介

交流会の様子

出品された漬物

 

8月28日 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との包括連携協定調印式

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と地方創生に資する取り組みを推進するための包括連携協定を締結しました。
「人口減少・少子高齢化」が加速的に進む中、「共創・協働」というキーワードにより、地域課題の解決に向けた取り組みを推進することを目的としたものです。
市民、民間団体の皆さんと幅広く「共創・協働」の重要性を再確認し、市政を推進して参ります。  
 

協定書に署名する湯沢市長

協定書取り交わし後の湯沢市長

 

8月27日 移動市長室(皆瀬総合支所) 8月28日 移動市長室(本庁舎市民ロビー)

前回に引き続き、皆瀬総合支所と市役所本庁舎市民ロビーで移動市長室を開催いたしました。
皆瀬総合支所では5名の方と、市役所本庁舎では10名の方といろいろな意見を交換しました。
市民の声を聞けるいい機会であり、今後も継続していきたい思っております。
 

皆瀬総合支所にて
皆瀬総合支所にて

市民ロビーで執務
移動市長室での執務

高校生と対談
男子高校生と対談

高校生と対談
女子高校生と対談

 

8月20~23日 台湾でのトップセールス

知事や県内の首長と共に、観光や経済交流を推進するための「トップセールス」に参加してきました。
2日目には、サマーミュージックフェスティバルで当市と交流のある新竹縣を訪問しました。縣長をはじめ、教育会長、6月に教育視察で来湯された学校の校長先生方や、サマーミュージックフェスティバルで来湯された東興国小学校の校長先生にお会いし、今後の交流について親しく情報交換しました。
3日目に行われた台湾企業関係者との交流会では、稲庭うどんや小安峡など、湯沢の魅力を大いにPRしてきました。
手応えを感じた大変有意義なトップセールスとなりました。  
 

新竹縣長と湯沢市長
新竹縣長表敬訪問

東興国小学校
東興国小学校

遠東航空訪問
遠東航空にて

交流会で湯沢を
交流会にて湯沢をPR

 

8月15日 湯沢市成人式

成人式を迎えられた皆さん、誠におめでとうございます。
大人の仲間入りをされた皆さんには、社会人としての自覚をしっかりと持って、若さと希望にあふれるパワーや才能をいろんな場面で発揮され、目標や夢に向かって大きく羽ばたいていただきたいと思います。
 

市長祝辞

新成人のみなさん

 

8月11日 サマーミュージックフェスティバル2018

今年で11回目となるサマーミュージックフェスティバル2018が開催されました。
昨年に引き続き、サクソフォン奏者の織田浩司(オリタ ノボッタ)氏を始め、台灣の小学生による「台灣國際交流弦樂団奏団」や、各方面で活躍されている音楽家の方々が出演し、素晴らしい演奏を披露していただきました。
また、台灣の小学生と地元湯沢の小学生たちとの合同演奏では、息の合った演奏で、フェスティバルを大いに盛り上げていただきました。
音楽を通じた交流が、双方にとって大きな心の糧となるよう期待しております。
すばらしい演奏をありがとうざいました。
 

市長あいさつ

台湾と湯沢の子どもたちの合同演奏

若手音楽家による演奏

台湾の小学生と合唱団

 

8月11日 ゆざわジオパーク講演会

産業技術総合研究所の渡辺氏と、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の野辺氏を講師としてお招きし、「ゆざわジオパーク講演会」を開催しました。
湯沢市が日本ジオパークの認定を受けてから今年で6年が経ち、県内外に広くゆざわジオパークの魅力が浸透しつつあります。
平成28年4月に策定した「第2次ゆざわジオパーク構想」では、世界ジオパークへの加盟認定を目指した将来像を示しており、この講演会を通して、今後のジオパーク活動の進むべき道を市民の皆様と共に考えていきたいと思っております。
 

市長あいさつ

講演の様子

 

8月7日 七夕絵どうろうまつりコンクール

8月5日から7日までの3日間、湯沢の街には美人画が描かれた大小さまざまの絵どうろう約150基と、色とりどりの短冊を付けた笹竹が飾られました。
まつり期間中には、絵どうろうや竹飾りの審査が行われ、街中を彩る素晴らしい絵どうろうの中でも、特に素晴らしい作品が各賞を受賞しました。
出展していただいた皆さんには、七夕絵どうろうまつりを大いに盛り上げていただきましたことに、心から感謝申しげます。
 

表彰式の様子

受賞した児童たちと

 

8月3日 高校生の「一日市長」体験

市内の高校生を対象に、一日市長体験事業を実施しました。 4名の高校生が一日市長に就任し、市長の執務体験や、市幹部職員とのディスカッションを行い、「若者が主役の異色なまちづくり宣言書」に署名しました。 この体験を通して、地域への理解を深めるとともに、まちづくりの活動や地域の活性化に興味を持って、これからの湯沢市を考えていただく機会になればと思います。
 

市長体験1

4人の市長体験の高校生と

 

8月3日ゆざわPR隊2期生委嘱状交付式

ゆざわの魅力をFacebookで伝える「ゆざわPR隊2期生」の6名の皆さんに委嘱状が交付されました。
今回委嘱された6名のPR隊は、1期生のPR隊とともに、日々の暮らしの中で見つけた湯沢の情報を写真や動画と共に発信していきます。
みなさんもぜひ、PR隊のFacebookページをご覧ください。

PR隊 Face book  https://www.facebook.com/AkitaYuzawaPR/
 

委嘱状交付式の様子

今回委嘱された6名

 

7月30日 秋田県南高規格幹線道路建設促進期成同盟会等要望会

7月25日に開催された、東北中央自動車道新庄・湯沢間建設促進ビジョンフォーラムの大会決議をふまえ、東北地方整備局はじめ、菅官房長官、 国会議員や関係省庁に、新庄・湯沢地域間高規格道路が早期に供用開始となるように要望してまいりました。
 

要望会

官房長官へ要望

 

7月25日 東北中央自動車道新庄・湯沢間建設促進ビジョンフォーラム

東北中央自動車道新庄・湯沢間建設促進ビジョンフォーラムが湯沢文化会館で開催されました。
日本大学特任教授・筑波大学名誉教授であり、一般財団法人日本みち研究所理事長の石田東生氏より「地方創生と道路政策」と題して講演をいただきました。
東北中央自動車道は、福島県、山形県、秋田県の三県の主要都市を結ぶ地域間連携の基軸として大変重要な社会基盤です。
今年度は、唯一事業化されていなかった「金山~金山北」区間が事業化となり、これで新庄・湯沢間全線が事業化されました。 東北中央自動車道の一日も早い全線開通に向け、引き続き関係機関に要望してまいります。
 

湯沢市長あいさつ

基調講演

 

7月22日 湯沢市消防訓練大会

湯沢市消防訓練大会が松ノ木グラウンドで行われ、約750名の消防団員が規律訓練礼式とポンプ操法で訓練の成果を競い合いました。
こうした消防団員の方々の日頃の訓練の積み重ねが、火災をはじめとする、あらゆる災害時の対応に大きな役割を果たします。
地域における消防、防災の中核的存在として、また、地域の安全・安心の確保に必要不可決な存在として、消防団員のますますの活躍を期待しております。
 

開会式

開会式2

規律訓練

ポンプ操作訓練

 

7月12日 移動市長室(稲川総合支所) 7月17日 移動市長室(雄勝総合支所)

稲川総合支所と、雄勝総合支所で移動市長室を開催いたしました。
来庁された市民のみなさんから貴重な意見を伺うことができました。
8月27日月曜日は皆瀬総合支所、8月28日火曜日は市役所本庁舎ロビーでどちらも15時から開催する予定ですので皆様のご来場をお待ちしております。
 

稲川総合支所での市長席
稲川総合支所にて

稲川中学校生徒と市長
来庁した稲川中学校の生徒さんと

雄勝総合支所での市長席
雄勝総合支所にて

市民の方と面会
市民の方との面会の様子

 

7月11日 第1回水曜会

水曜会は、市内の公共機関及び各種団体の代表で構成され、定期的に情報交換することにより相互の連携を図り、地域振興に寄与することを目的に開催しています。
この度の水曜会でも市や県、各種団体の取り組みや、事業計画の紹介、イベントのPRを行っていただきました。次回は11月に開催する予定です。
 

水曜会の様子1

水曜会での様子2

 

7月5日~6日 神田・秋田湯沢七夕絵どうろう祭り

7月5日木曜日~6日金曜日の2日間、第14回神田・湯沢七夕絵どうろうまつりが神田駅西口通り商店街で開催されました。神田には、かつて秋田・佐竹藩の上屋敷があったことや、佐竹稲荷神社が現在も神田駅西口通りにあることなどの御縁により、 2年に一度開催されております。
今年は、商店街に20基の絵どうろうと竹飾りを展示し、湯沢南家佐竹太鼓の演奏などで湯沢の七夕絵どうろう祭りをPRして参りました。
8月5日から7日まで開催されます、湯沢の七夕絵どうろう祭りは、大小約150基もの絵どうろうが湯沢の街中を彩ります。ぜひ多くの方にお越しいただき、灯りのともった絵どうろうのあでやかさと優雅な美しさを直接肌で感じていただければと思います。
 

市長挨拶

鏡開き

絵どうろうが飾られた神田駅西口商店街

湯沢佐竹南家太鼓の演奏

 

7月4日 交通死亡事故ゼロ365日顕彰表彰

湯沢市では、平成30年5月30日をもって、交通死亡事故ゼロ365日を達成したことで、秋田県警察本部長より賛辞表彰を受けました。
市民のみなさんにはこれからも交通安全を心がけていただきたいと思います。
市としましても、記録がさらに継続できるよう、関係機関と連携し、交通安全運動に積極的に取り組んでまいります。
 

表彰を受ける市長

交通安全協会会長と湯沢警察署署員と記念撮影

 

7月1日 第33回湯沢市ふれあい広場

湯沢市広域交流センターにおいて、本市と社会福祉協議会の主催による第33回湯沢市ふれあい広場が開催されました。
湯沢西小学校のスクールバンド部・バトン部によるオープニングパレードから始まり、さまざまなイベントに、たくさんの方がたが世代を超えて参加・交流しました。
ともに支え合い、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、福祉の輪が少しずつ広がっていくことを願っております。
 

手話の方を伴いあいさつする市長

会場の様子

 

6月25日 JR湯沢駅観光案内施設利用者20万人達成セレモニー

JR湯沢駅の観光案内施設の利用者が20万人を突破し、20万人目となった横浜市の鈴木様に、お祝いの記念証と湯沢市特産品の詰め合わせを贈呈しました。
観光案内施設は、平成26年11月の駅舎オープンから開設され、国内外からの旅行客への観光情報の発信をはじめ、市民の集いの場としても利用されております。
また、観光ガイドも常駐しており、希望に沿った街歩きのガイドや、名水「力水」で入れたコーヒーのおもてなしも大変好評です。
みなさんぜひ一度足を運んでみてください。
 

記念証と特産品を贈呈

市長と鈴木氏と記念撮影

 

6月22日 三関さくらんぼ首都圏行き出発式

三関さくらんぼの首都圏行き出発式がJAこまちフルーツセンターで行われました。
昨年は、降ひょう被害により出荷量も減少しましたが、今年は天候に恵まれ、色、大きさ、味ともに上々とのこと、収穫量も期待しております。
三関小学校3年生の児童が「三関さくらんぼ音頭」を披露し、関係者に激励のエールを送りました。三関さくらんぼは、「チャーミーチェリー」の愛称で呼ばれ、味と品質の良さで高い評価を得ており、たくさんのファンが毎年心待ちにしております。
関係者の方々には7月中旬までの約1ヶ月間体調に留意され出荷に向けて頑張っていただきたいと思います。
 

激励のあいさつ

首都圏に向けて出発するトラックを見送る市長

 

6月11日 川連漆器×LED額縁を寄贈いただきました

株式会社フォラックス教育代表取締役の高橋社長様より、本市の伝統的工芸品である川連漆器のフレームで仕上げ、パネル部分にはLEDバックライトを内蔵した額縁を寄贈していただきました。
額縁の中には、LEDのバックライトによりライトアップされたおしら様のしだれ桜の写真が飾られ、幻想的で温もりのある雰囲気を醸し出しております。
市役所本庁舎一階の市民ロビー、総合受付カウンターに展示しておりますので、多くの市民の方にご覧いただければと思います。  
 

高橋社長より額縁の寄贈を受ける市長

ロビーに展示

 

6月9日 第61回秋田県スポーツ推進委員研究大会

第61回秋田県スポーツ推進委員研究大会が湯沢市を会場に開催されました。
県内から多くのスポーツ推進委員の方が参加し、スポーツの実践活動についての研究、協議、実技研修が行われました。
スポーツ推進委員の皆さんには、健康寿命日本一の県を目指して、さらなるご活躍を期待します。
 

開会式1

開会式2

 

6月1日 市議会6月定例会開会

市議会6月定例会が開会されました。会期は6月20日までです。
 

市議会本会議

市政方針

 

5月30日 チャレンジデー2018

今年も全国一斉にチャレンジデーが開催されました。
湯沢市は6回目の参加で、茨城県行方市と対戦しました。
湯沢市役所本庁舎駐車場で行われたラジオ体操には、チャレンジデー大使として、三種町出身の元WBC世界スーパーフェザー級チャンピオンの三浦隆司氏にご参加いただきました。
最終結果は、茨城県行方市が参加率64.8%だったのに対して、湯沢市は参加率49.2%で、残念ながら敗れてしまいましたが、市民のみなさんと一緒に身体を動かすいい機会となりました。
このイベントを機に、日常生活にも運動を取り入れていいただき、日々の健康増進につながるよう自らの健康づくりを心がけていただきたいと思います。
 

三浦隆司氏と
市長、三浦隆司氏、副市長

子どもたちと一緒に体を動かす市長
子どもたちと一緒に

 

5月27日 湯沢雄勝地区水防訓練

湯沢雄勝地区の水防訓練が、皆瀬川沿いの角間地内で行われました。
昨年から豪雨の度に県内では広範囲に亘って洪水被害が発生しており、さらなる水防技術の向上と体制強化が求められております。
湯沢雄勝地域の6分団から約100名の消防団員が参加し、土嚢を積んで堤防の決壊を防ぐための訓練や、急流部において流水を緩和し、堤防の川側・河岸が崩れるのを防ぐ「木流工法」の講習に熱心に取り組みました。
消防団員の皆さんお疲れ様でした。
 

市長あいさつ

訓練する消防団員

 

5月26日 これが秋田だ!食と芸能大祭典2018

秋田の食や伝統芸能が一堂に会するイベント「これが秋田だ!食と芸能大祭典2018」が秋田市内で行われ、開催式典に出席しました。
祭典では演舞ステージに「湯沢南家佐竹太鼓」が出演し、迫力ある演奏で観客を大いに魅了しました。
また、市町村PRブースには、湯沢市観光物産協会が出店し、多くの来場客が湯沢の特産品を求めておりました。祭典は今年で3年目となり、地元の伝統芸能や特産品を県内外に広くアピールできるいい機会になりました。
 

開催式典
開催式典

湯沢市のPRブース
湯沢市のPRブース

 

5月24日 稲川スキー場ヒュッテ建設工事安全祈願祭

老朽化した稲川スキー場ヒュッテの建て替えのため、建設工事の安全祈願祭が行われました。
新しいヒュッテは、利用者の安全確保と利用環境の向上を目指し、今年11月に完成する予定です。
今シーズンは新しいヒュッテでの営業となりますのでみなさんのご来場をお待ちしております。
 

鍬入れをする市長
鍬入れをする市長

あいさつをする湯沢市長
市長あいさつ

 

5月22日 チャレンジデー2018あきた決起集会

全国の自治体同士で住民のスポーツ参加率を競う「チャレンジデー」に向けた決起集会が県市町村会館で開かれました。佐竹知事から参加市町村へ激励のメッセージがあり、その後県内全自治体首長がが「がんばろう!」と声をあげ健闘を誓い合いました。
チャレンジデーは30日に全国一斉で開催されます。湯沢市でもたくさんのイベントが開催されますので、ぜひ皆さんにご参加いただきたいと思います。
 
健闘を誓い合う首長たち
 

5月10日 東北国道協議会総会、意見交換会

217市町村で構成される東北国道協議会の総会・意見交換会が盛岡市で開催されました。
今年度の事業計画など4議案が承認され、復興事業予算の継続的な確保のほか、高規格幹線道路ネットワーク等の整備推進などが決議されました。
総会後の意見交換会では、鈴木市長が「高規格道路を活用した地域連携について」意見発表を行いました。
安全・安心で豊かな生活を営むことができる地域の実現のため、さらなる道路整備促進の推進に取り組んで参ります。
 

意見発表する湯沢市長1

意見発表する湯沢市長2

 

4月29日 湯沢西地区春の一斉クリーンアップ

湯沢西地区・災害から生活を守る会主催による、春の一斉クリーンアップが開催されました。
開会式のあと、雄物川沿いの堤防を中心にクリーンアップが行われ、たくさんゴミが集まりました。
地域住民の強い団結力を感じることができました。 
 

あいさつする市長
開会式

クリーンアップの様子
クリーンアップの様子

 

4月27日 国道398号冬期通行止め解除 開通式

本日正午、国道398号の冬期通行止めが解除となり、ゴールデンウイーク前に開通を迎えることができました。
湯浜峠で栗原市長と再開して握手を交わしたのち、小安峡大噴駐車場にて開通式典が行われました。
湯沢市と栗原市をPRするイベントにゆるキャラも登場し、大いに会場を盛り上げてくれました。
 

式典であいさつする市長
開通式典

ゆるキャラと湯沢、栗原両市長
ゆるキャラと湯沢、栗原両市長

 

4月25日 秋田県市長会定例会

大仙市で開催された秋田県市長会定例会に出席しました。平成30年度の一般歳入・歳出予算や特別会計歳入・歳出が審議され、原案どおり決定されました。
また、国・県に対する要望事項や東北市長会での提出議案などについて協議しました。
次回は10月に大館市で開催されます。
 

市長会定例会の会場
市長会定例会の様

施設の説明を受ける市長
建設中の施設の説明を受ける市長

 

4月16日 国道398号月冬期閉鎖の早期解除に関する要望会

国道398号は雪のため冬期間閉鎖されておりますが、早期の閉鎖解除となるよう管轄する関係機関へ要望に伺いました。
両県を結ぶ国道398号は、栗原市と本市を結ぶ歴史ある道路であり、地域の活性化や経済効果につながる重要な役割を果たしております。  
 

要望会の様子1

要望会の様子2

 

4月15日 国道13号クリーンアップ

明るい社会づくり運動県南協議会主催による国道13号のクリーンアップが行われました。
あいにくの雨でしたが、多数の参加者のご協力のもと、約1時間で2t トラック2台分のゴミが集まりました。
参加者の皆さん雨の中たいへんお疲れ様でした。
 

クリーンアップ開始式の様子
クリーンアップ 開始式

道路脇のゴミを拾う参加者の皆さん
道路脇のたくさんのゴミを拾いました

 

4月11日 公共施設マネジメント職員研修会

湯沢市公共施設総合管理計画に基づく「個別施設計画」の策定に向け、職員を対象とした公共施設マネジメント職員研修会を開催しました。
市が保有する公共施設は、高度経済成長期の昭和 40 年代後半から 50 年代にかけて集中的に整備されており、道路や橋りょうなどのインフラを含めて、過去に整備された公共施設等が大量かつ一斉に更新時期を迎えることへの対応は、本市を含めた多くの自治体にとって大きな影響を及ぼす喫緊の課題となっております。公共施設アドバイザーからの助言のもと、公共施設マネジメントについての理解を深め、課題を共有しました。
 

職員研修会市長あいさつ
市長あいさつ

研修会の様子
研修会の様子

 

4月10日 地域自治組織支援職員任命書交付式

地域の自治組織の活動を支援する市職員に任命書を交付しました。
職員も地域に戻れば地域の一員です。地域の課題について、何が求められ、何ができるのかを常に考え、協働のまちづくりを進めていただきたいと思います。 
 

市長から任命書を受け取る支援職員1

市長から任命書を受け取る支援職員2

 

4月2日 新年度辞令交付式

平成30年度新規採用職員等の辞令交付式が行われ、新規採用職員9名へ採用辞令が交付されました。
湯沢市の職員として、皆さんと一緒に仕事ができることを嬉しく思います。市民の皆様のために、大きく成長してくれることを期待します。
 

辞令交付を受ける新規採用職員
辞令交付を受ける新規採用職員

9名の新規採用職員の皆さん
9名の新規採用職員の皆さん