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川原毛地獄

川原毛地獄

 

 川原毛地獄山は、青森県(南部)の恐山・富山県(越中)立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。

 大同2年(807)に月窓和尚が開山したと伝えられており、灰白色の溶岩に覆われた山肌は火山活動の余勢をいまだに残しています。

川原毛地獄2

川原毛地獄3

 標高は約800mです。
 車を降りると、草木が生えない灰色の山肌が突然現れ、いたるところから蒸気が吹きだし、鼻をつく強い硫黄臭があたりに漂っています。

 起伏のある斜面は荒涼とした不気味な光景を作りあげています。

 頂上~川原毛駐車場間 徒歩/登り・約30分、下り・約20分。

 

★☆★☆ 川原毛地獄についてよくあるQ&A ☆★☆★

Q1.大湯滝の入浴料金はいくら?

A1.天然に噴き出している温泉なので無料です。

したがって休憩施設などもありません。

  

Q2.携帯電話は通じる?

A2.圏外ですが、運が良ければ、ごくまれに通じることもあります。

  

Q3.どうして自動販売機を置かないの?

A3.川原毛地獄は国定公園なので販売行為はできません。

また、電気が来ていないので、仮に置いても動きません。

  

Q4.大湯滝には冬に入るのが最高って聞いたけど?

A4.基本的に入浴適期は夏。冬は積雪によって完全に通行止めとなります。

  道路閉鎖期間(通常):11月上旬~5月上旬。

 必ずお問い合わせください。

 

川原毛地蔵祭(例大祭)

川原毛地蔵祭

 川原毛に地蔵菩薩が建てられてから毎年行われている行事です。硫黄鉱山で亡くなった人々を供養するため、たくさんの僧侶や地元のかたがたなどが集まります。時間は30分ほどと短いですが、地域の人々の間では大切な行事です。

 

川原毛大湯滝

川原毛大湯滝1

川原毛大湯滝2

川原毛大湯滝3

滝そのものが温泉という、珍しい日本一の『滝の湯』です。

  約1km上流でゆう出する温泉が沢水と合流し、20mの高さからダイナミックに流れ落ちてきます。滝つぼや渓流はすべて天然の露天風呂になっており、世界でも屈指の湯の滝です。地元の人はもちろん、山歩きの疲れを癒す観光客にも親しまれています。

  駐車場より徒歩で約15分の場所にあり、入浴適期は7月上旬から9月中旬となっています。

 入浴の際は水着の着用を願います。

 

※交通アクセス  湯沢駅から車で約45分

   大湯滝は川原毛地獄駐車場より徒歩約15分(徒歩でしか行けません)

※駐車場  約60台

※問い合わせ先

 湯沢市まるごと売る課 観光物産班 

    TEL:0183(55)8180

(一社)湯沢市観光物産協会 TEL:0183(73)0415 

 

 

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お問い合わせ見出し

観光・ジオパーク推進課 観光物産班

〒012-8501

秋田県湯沢市佐竹町1番1号

電話:0183-55-8180