• 湯沢市章
  • 青
  • 黄
  • 黒
  • 標準
  • 背景色

  • 文字サイズ特大
  • 文字サイズ大
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ

湯沢市学校施設の長寿命化計画(案)のパブリックコメント実施結果

湯沢市学校施設の長寿命化計画(素案)について行いましたパブリックコメントの結果をお知らせします。

計画(案)の名称

湯沢市学校施設の長寿命化計画

募集期間

10月1日(木曜日)から10月20日(火曜日)まで(終了)

パブリックコメントの件数

1件

いただいたご意見の概要及びそれに対する市の考え方は、以下のとおりです。

ご意見

少子高齢化が進む中、たとえ施設そのものの寿命が延びたとしても、利用者の問題が解決しなければ意味がないのではないかと思います。
こうした人口減少の問題が予測できているのであれば、統廃合をする段階でのそ問題を解決する政策も同時に進めていくべきです。
市の考え方
市では、人口減少や少子高齢化社会にあっても、持続可能な地域づくりに取り組むため、「第2期湯沢市まち・ひと・しごと総合戦略」を策定し、若者が安心して結婚や出産、子育てを行うことができるよう地域として応援する取り組みを推進するなど、さまざまな施策を進めております。
学校教育においても、児童生徒数の減少に伴い複式学級も発生する中、教育環境の適正化を推進するための「湯沢市学校再編計画」を策定し学校の統廃合を進め、子どもたちにとって望ましい安全で豊かな教育環境の実現に向けて取り組んでおります。
「湯沢市学校施設の長寿命化計画」は、湯沢市学校再編計画に基づきこれからの学校施設に求められる機能、教育環境における安全性・快適性の確保及び役割に対応するために策定するものです。

ご意見

統廃合したあとの学校跡地の利用について、そこに学校があったという事実やその場所への地域住民の想いを無くすような場所にはなって欲しくないです。「子どもの学び舎」としての学校ではなくなるかもしれないが、「地域の未来へ繋げるための学び舎」的な存在であってほしい。例えば、廃校後の施設(跡地)を地域の教育拠点の場(生涯学習の場)として活用するとか、あるいは、各地域の子育てや暮らしの支援拠点になるとか、イベントやワークショップの会場になるとか。少し異なるかもしれませんが、分校や分庁舎のように、町の暮らしのサポートや賑わいづくりの活動を行う拠点を置いてはどうか。いずれにしても、地域と全く関係のない、関わりを持たないような機能や利用者が入るような場所にはならない事を願います。これからの未来を作る担い手は、子ども達や働く若者たちです。そうした世代の人たちが住み良い町、幸せを感じられるような町になるような拠点が生まれれば良いなと思います。
市の考え方
学校施設は、地域住民にとって最も身近な公共施設であり、地域のシンボルとして存在していることから、統合に伴い廃校となる施設は、地域の意見を十分に考慮しながら他用途での使用などを検討してまいります