○湯沢市一般職の職員の給料の半減に関する規則

平成17年3月22日

規則第43号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年湯沢市条例第50号。以下「給与条例」という。)附則第16項の規定に基づき、給料の半減に関し必要な事項を定めるものとする。

(給料の半額を減ずることとなる就業禁止の措置)

第2条 給与条例附則第15項の規則で定める就業禁止の措置は、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第68条の規定による就業禁止の措置とする。

(勤務しない期間の範囲)

第3条 給与条例附則第15項の勤務しない期間には、病気休暇等(次に掲げる場合における病気休暇(以下「生理休暇等」という。)以外の病気休暇又は同項に規定する就業禁止の措置をいう。以下同じ。)の日(1日の勤務時間の一部を病気休暇等により勤務しない日を含む。)のほか、当該療養期間中の週休日(湯沢市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成17年湯沢市条例第39号)第3条第1項に規定する週休日をいう。以下同じ。)湯沢市一般職の職員の給与に関する規則(平成17年湯沢市規則第41号)第7条第1号に規定する休日等その他の勤務しない日(1日の勤務時間の一部を勤務しない日を含み、生理休暇等の日その他の任命権者が定める日を除く。)が含まれるものとする。

(1) 生理日の就業が著しく困難な場合

(2) 公務上負傷し、若しくは疾病にかかり、又は通勤(地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第2条第2項に規定する通勤をいう。)により負傷し、若しくは疾病にかかった場合

(3) 労働安全衛生法第68条の規定による就業禁止の措置を受けた場合

(給料の半額を減ずる日)

第4条 一の負傷又は疾病による病気休暇等が引き続いている場合においては、当該病気休暇等の開始の日から起算して90日の引き続き勤務しない期間を経過した後の引き続く勤務しない期間における病気休暇等の日(1回の勤務に割り振られた勤務時間のすべてを病気休暇等により勤務しなかった日に限る。次項において同じ。)につき、給料の半額を減ずる。

2 一の負傷又は疾病が治癒し、他の負傷又は疾病による病気休暇等が引き続いている場合においては、当初の病気休暇等の開始の日から起算して90日の引き続き勤務しない期間を経過した後の引き続く勤務しない期間における病気休暇等の日につき、給料の半額を減ずる。

3 前2項の規定の適用については、生理休暇等の期間その他の任命権者が定める期間の前後の勤務しない期間は、引き続いているものとする。

(給料の日割計算)

第5条 給与条例第5条第1項の期間(以下「給与期間」という。)の中途において給料の半額が減ぜられることとなった場合等給与期間中の一部の日につき、給料の半額が減ぜられる場合における給料は、当該給与期間の現日数から週休日の日数を差し引いた日数を基礎とした日割りによって計算する。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、給料の半減に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月22日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の職員の給料の半減に関する規則(昭和61年湯沢市規則第16号)、稲川町職員の給料の半減に関する規則(昭和61年稲川町規則第6号)、職員の給料の半減に関する規則(昭和61年雄勝町規則第10号)又は皆瀬村職員の給料の半減に関する規則(昭和61年皆瀬村規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなし、期間は通算する。

附 則(平成19年3月23日規則第27号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月19日規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に湯沢市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成17年湯沢市条例第39号)第18条に規定する病気休暇の承認を受けている場合又は疾病に係る就業禁止の措置が開始されている場合については、なお従前の例による。

附 則(平成21年11月30日規則第43号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年12月1日から施行する。

附 則(平成23年3月25日規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

3 この規則の施行の日前から引き続き結核性疾患による給与条例附則第6項に規定する病気休暇又は就業禁止の措置により勤務しない職員に対する第4条の規定による改正後の湯沢市一般職の職員の給料の半減に関する規則第4条第1項及び第2項の規定の適用については、同条第1項中「一の負傷又は疾病」とあるのは「平成23年4月1日前から結核性疾患」と、「90日」とあるのは「1年」と、同条第2項中「他の負傷又は疾病」とあるのは「平成23年4月1日前から結核性疾患」と、「90日」とあるのは「1年」とする。

湯沢市一般職の職員の給料の半減に関する規則

平成17年3月22日 規則第43号

(平成23年4月1日施行)