○湯沢市リフレッシュ交流センター管理運営規則

平成17年3月22日

規則第136号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市リフレッシュ交流センター条例(平成17年湯沢市条例第192号。以下「条例」という。)第17条の規定に基づき、湯沢市リフレッシュ交流センターほっと館(以下「ほっと館」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(収容定員)

第2条 ほっと館の収容定員は、日帰り客60人とする。ただし、やむを得ない事由があるときは、定員を超えて収容することができる。

(使用手続)

第3条 ほっと館の使用は、条例第1条によるものであり、特別な目的で使用するときは、所定の様式により市長に申し出、その許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により許可するときは、必要な条件を付することができる。

(使用者の順守事項)

第4条 ほっと館を使用する者は、次に掲げる事項を順守しなければならない。

(1) 火災予防上、市長が認めるもののほか、一切の火気を使用しないこと。

(2) 施設内は、常に清潔にし、軽食程度の持込みはできるが、管理上支障あるものは持ち込まないこと。

(3) 管理上必要ある事項に関しては、職員の指示に従うこと。

(原状回復義務)

第5条 使用者は、施設の使用を終えたときは、直ちに原状に復さなければならない。

(職員の立入り)

第6条 市長は、ほっと館の管理上必要があるときは、現に使用中であっても職員を立入らせることができる。

(使用者への周知)

第7条 市長は、次に掲げる事項をほっと館に掲示し、使用者に周知しなければならない。

(1) 使用手続

(2) 使用時間等使用者の順守すべきこと。

(使用状況の把握)

第8条 市長は、使用者の増減及び推移を毎月明確に把握しなければならない。

(指定管理者による管理)

第9条 条例第12条第1項の規定によりほっと館の管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条第4条及び第6条から第8条までの規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 条例第12条第1項の規定によりほっと館の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者がほっと館の管理を行うこととされた期間前にされた第3条(前項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可の申し出は、当該指定管理者にされた許可の申し出とみなす。

3 条例第12条第1項の規定によりほっと館の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者がほっと館の管理を行うこととされた期間前に第3条(第1項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可を受けている者は、当該指定管理者の使用の許可を受けた者とみなす。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、指定管理者が行うほっと館の管理運営に関し必要な事項は、指定管理者が市長の承認を受けて別に定める。ただし、軽微な事項として市長が認めるものについては、市長の承認を必要としない。

附 則

この規則は、平成17年3月22日から施行する。

附 則(平成18年6月26日規則第53号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月19日規則第14号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成24年12月18日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

湯沢市リフレッシュ交流センター管理運営規則

平成17年3月22日 規則第136号

(平成24年12月18日施行)