○湯沢市ファミリー・サポート・センター運営要領

平成18年1月10日

告示第6号

(趣旨)

第1条 この告示は、湯沢市ファミリー・サポート・センター要綱(平成17年湯沢市告示第132号。以下「要綱」という。)第11条の規定に基づき、湯沢市ファミリー・サポート・センター(以下「センター」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(休業日)

第2条 センターの休業日は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めた場合は、これを変更し、又は別に休業日を定めることができる。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(利用時間)

第3条 センターの利用時間は、午前9時30分から午後6時までとする。ただし、市長が特に必要と認める場合は、この限りでない。

(サブリーダー)

第4条 センターに、サブリーダーを置く。

(1) サブリーダーは、会員のうちから市長が指名する。

(2) サブリーダーは、アドバイザーを補佐し、会員間の連絡調整等を行う。

(援助活動の実施方法)

第5条 利用会員が育児の援助を必要とする場合には、センターに対して援助の依頼をする。

2 利用会員から援助の依頼の依頼があったときは、アドバイザーは、協力会員のうちから依頼内容にふさわしいと思われる協力会員を選考し、利用会員に紹介する。

3 協力会員は、利用会員と事前に援助内容、対象児童等についての打合せを行い、それに基づき援助活動を行う。

4 利用会員が依頼の取り消しをする場合は、センターに報告し、アドバイザーが協力会員に連絡するものとする。ただし、緊急の場合は、利用会員が協力会員に連絡し、その後センターに報告するものとする。

5 協力会員は、援助活動終了後、援助活動報告・確認書(別記様式)を作成し、利用会員の確認を受けたうえで、センターに提出するとともに、相互に保管するものとする。

6 協力会員が要綱第4条に規定する活動を行う場合は、原則として協力会員の自宅において行うものとする。ただし、会員同士の合意がある場合は、この限りでない。

7 活動時間は、原則として午前7時から午後10時までとし、特別の事情がある場合を除き、対象児童の宿泊を伴う援助活動は行わない。

(報酬)

第6条 利用会員は、その日の援助活動終了後、協力会員に対し、別表に定める協力会員に対する報酬等の基準に従って報酬等を支払うものとする。

(事故等の解決)

第7条 援助活動中に発生した事故やトラブルについては、当事者間で解決するものとする。

附 則

この告示は、平成18年1月10日から施行する。

附 則(平成27年3月31日告示第47号)

この告示は、平成27年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

協力会員に対する報酬等の基準

1 利用会員が協力会員に支払う報酬額は、1時間当たり子ども1人につき400円とする。

2 活動時間に1時間未満の端数があるときは、その時間が30分に満たない場合は前項に規定する1時間当たりの金額の半額とし、30分を超える場合は1時間当たりの金額とする。

3 利用会員が依頼の取り消しをせず利用しなかった場合は、依頼時間に対する報酬額の半額を支払うものとする。

4 利用会員は、援助活動に要した次に掲げる費用を協力会員に支払うものとする。

(1) 子どもの送迎等に交通機関、タクシー等を利用した場合は、その実費

(2) 利用会員が協力会員に食事の準備を依頼した場合は、1食につき300円

(3) 利用会員が特定のものを希望し、協力会員が準備した場合は、その実費

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湯沢市ファミリー・サポート・センター運営要領

平成18年1月10日 告示第6号

(平成27年4月1日施行)