○湯沢市皆瀬観光物産館条例施行規則

平成19年3月23日

規則第36号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市皆瀬観光物産館条例(平成17年湯沢市条例第198号。以下「条例」という。)第17条の規定に基づき、湯沢市皆瀬観光物産館(以下「観光物産館」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の許可申請)

第2条 観光物産館の使用許可を受けようとする者は、皆瀬観光物産館使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市の機関又は他の公的類似機関による使用については、前項の許可申請書の提出を省略することができる。

(使用許可書の交付)

第3条 市長は、前条第1項の申請を受けたときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、皆瀬観光物産館使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用者の順守事項)

第4条 使用者は、次に掲げる事項を順守しなければならない。

(1) 施設又は物件をき損するおそれのある行為をしないこと。

(2) 使用後は、火気等の始末を充分にし、使用した備品等の整理をし、使用会場の掃除をすること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が指示する事項

(指定管理者による管理)

第5条 条例第12条第1項の規定により観光物産館の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から前条までの規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「湯沢市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 条例第12条第1項の規定により観光物産館の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が観光物産館の管理を行うこととされた期間前にされた第2条第1項(前項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可の申請は、当該指定管理者にされた許可の申請とみなす。

3 条例第12条第1項の規定により観光物産館の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が観光物産館の管理を行うこととされた期間前に第3条(第1項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可を受けている者は、当該指定管理者の使用の許可を受けた者とみなす。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、指定管理者が行う観光物産館の管理に関し必要な事項は、指定管理者が市長の承認を受けて別に定める。ただし、軽微な事項として市長が認めるものについては、市長の承認を要しない。

附 則

この規則は、湯沢市観光物産館条例の一部を改正する条例(平成19年湯沢市条例第28号)の施行の日から施行する。

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湯沢市皆瀬観光物産館条例施行規則

平成19年3月23日 規則第36号

(平成19年3月23日施行)