○湯沢市定期昇給の勤務成績判定要綱

平成19年8月29日

訓令第55号

湯沢市定期昇給の勤務成績判定要綱(平成17年湯沢市訓令第25号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この訓令は、職員の定期昇給の発令上必要な勤務成績の判定の取扱いを定めるものとする。

(1) 昇給日前1年間において、減給の処分(その対象となった事実の勤務成績に及ぼす影響の程度が軽微であると認められるものに限る。)又は戒告の処分(次項第1号に規定するものを除く。)を受けた職員

(2) 昇給日前1年間において、3日以上の日数を正当な理由なく勤務を欠いた職員(勤務を欠いた時間が1日の勤務時間の一部である場合であっても、その回数が3回に達するごとに1日として取り扱うものとする。次項第2号において同じ。)

(3) 昇給日前1年間において、その者の職務について監督する地位にある者から注意、指導等を受けたにもかかわらず、勤務成績が良好でないことを示す明白な事実が見られた職員又はこれに相当すると認められる職員

2 規則第25条第1項第5号に掲げる職員は、次の各号のいずれかに該当する職員とする。

(1) 昇給日前1年間において、停職の処分、減給の処分(前項第1号に規定するものを除く。)又は戒告の処分(その対象となった事実の勤務成績に及ぼす影響の程度が著しいと認められるものに限る。)を受けた職員

(2) 昇給日前1年間において、5日以上の日数を正当な理由なく勤務を欠いた職員

(3) 前項第3号に掲げる職員で、その態様が著しいもの

第3条 規則第25条第2項各号の「市長の定める事由」は、次に掲げる事由とする。

(1) 湯沢市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成17年湯沢市条例第39号)第11条に規定する休暇のうち、年次有給休暇、公務上の負傷若しくは疾病又は通勤(地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第2条第2項に規定する通勤をいう。以下同じ。)による負傷若しくは疾病(湯沢市外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(平成17年湯沢市条例第36号)第4条に規定する一般の派遣職員及び湯沢市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例(平成19年湯沢市条例第2号)第4条に規定する派遣職員の派遣先の業務上の負傷若しくは疾病又は通勤による負傷若しくは疾病を含む。以下同じ。)に係る病気休暇及び特別休暇

(2) 公務上の負傷若しくは疾病又は通勤による負傷若しくは疾病に係る休職

(3) 派遣職員の派遣

附 則

この訓令は、平成19年8月29日から施行する。

附 則(平成20年11月13日訓令第25号)

この訓令は、平成20年12月1日から施行する。

湯沢市定期昇給の勤務成績判定要綱

平成19年8月29日 訓令第55号

(平成20年12月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章
沿革情報
平成19年8月29日 訓令第55号
平成20年11月13日 訓令第25号