○湯沢市小安峡温泉総合案内拠点施設管理運営規則

平成21年3月30日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市小安峡温泉総合案内拠点施設条例(平成20年湯沢市条例第38号。以下「条例」という。)第18条の規定に基づき、湯沢市小安峡温泉総合案内拠点施設(以下「総合案内拠点施設」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の許可申請)

第2条 総合案内拠点施設の使用許可を受けようとする者は、小安峡温泉総合案内拠点施設使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(使用の許可)

第3条 市長は、前条の申請を受けたときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、小安峡温泉総合案内拠点施設使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用者の順守事項)

第4条 総合案内拠点施設を使用しようとする者は、次に掲げる事項を順守しなければならない。

(1) 施設又は設備をき損するおそれのある行為をしないこと。

(2) 使用が終ったとき、又は使用を停止したとき、若しくは使用を取り消されたときは、直ちに原状に回復すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が指示する事項

(指定管理者による管理)

第5条 条例第12条第1項の規定により総合案内拠点施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、前3条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「湯沢市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 条例第12条第1項の規定により総合案内拠点施設の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が総合案内拠点施設の管理を行うこととされた期間前にされた第2条(前項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可の申請は、当該指定管理者にされた許可の申請とみなす。

3 条例第12条第1項の規定により総合案内拠点施設の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が総合案内拠点施設の管理を行うこととされた期間前に第3条(第1項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可を受けている者は、当該指定管理者の使用の許可を受けた者とみなす。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、指定管理者が行う総合案内拠点施設の管理に関し必要な事項は、指定管理者が市長の承認を受けて別に定める。ただし、軽微な事項として市長が認めるものについては、市長の承認を要しない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月13日から施行する。

(準備行為)

2 第6条の規定による総合案内拠点施設の管理に関し必要な事項の承認に関する手続は、この規則の施行前においても行うことができる。

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湯沢市小安峡温泉総合案内拠点施設管理運営規則

平成21年3月30日 規則第17号

(平成21年4月13日施行)