○湯沢市皆瀬地熱利用農産加工所管理運営規則

平成22年6月30日

規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市皆瀬地熱利用農産加工所条例(平成17年湯沢市条例第164号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき、湯沢市皆瀬地熱利用農産加工所(以下「農産加工所」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の許可申請)

第2条 農産加工所を使用しようとする者は、使用する3日前までに、皆瀬地熱利用農産加工所使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出し許可を受けなければならない。ただし、急を要する場合は、この限りでない。

(使用の許可)

第3条 市長は、前条の規定による申請を受けたときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、皆瀬地熱利用農産加工所使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(指定管理者による管理)

第4条 条例第10条第1項の規定により農産加工所の管理を指定管理者に行わせる場合は、前2条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「湯沢市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 条例第10条第1項の規定により農産加工所の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が農産加工所の管理を行うこととされた期間前にされた第2条(前項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可の申請は、当該指定管理者にされた許可の申請とみなす。

3 条例第10条第1項の規定により農産加工所の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が農産加工所の管理を行うこととされた期間前に前条(第1項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可を受けている者は、当該指定管理者の使用の許可を受けた者とみなす。

(使用者の義務)

第5条 使用者がその使用を終えたとき、又は使用を停止させられたときは、直ちにその使用場所を原状に回復して返還しなければならない。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、指定管理者が行う農産加工所の管理に関し必要な事項は、指定管理者が市長の承認を受けて別に定める。ただし、軽微な事項として市長が認めるものについては、市長の承認を要しない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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湯沢市皆瀬地熱利用農産加工所管理運営規則

平成22年6月30日 規則第29号

(平成22年6月30日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成22年6月30日 規則第29号