○湯沢市小町の郷観光交流拠点施設管理運営規則

平成23年12月15日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市小町の郷観光交流拠点施設条例(平成23年湯沢市条例第29号。以下「条例」という。)第18条の規定に基づき、湯沢市小町の郷観光交流拠点施設(以下「拠点施設」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の許可申請)

第2条 拠点施設の使用許可を受けようとする者は、小町の郷観光交流拠点施設使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(使用の許可)

第3条 市長は、前条の規定による申請を受けたときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、小町の郷観光交流拠点施設使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用者の順守事項)

第4条 拠点施設を使用しようとする者は、次に掲げる事項を順守しなければならない。

(1) 施設又は設備を毀損するおそれのある行為をしないこと。

(2) 使用が終ったとき、使用を停止したとき、又は使用を取り消されたときは、直ちに整理整頓し、原状に回復すること。

(3) 施設に特別の設備をし、又は設備の変更を行わないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が指示する事項

(指定管理者による管理)

第5条 条例第13条第1項の規定により拠点施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、前3条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「湯沢市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 条例第13条第1項の規定により拠点施設の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が拠点施設の管理を行うこととされた期間前にされた第2条(前項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可の申請は、当該指定管理者にされた許可の申請とみなす。

3 条例第13条第1項の規定により拠点施設の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が拠点施設の管理を行うこととされた期間前に第2条(第1項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可を受けている者は、当該指定管理者の使用の許可を受けた者とみなす。

(運営協議会)

第6条 指定管理者は、イベント等の企画及び実施、物品の展示及び販売等拠点施設の適正かつ効率的な運営を図るため、次に掲げる者を構成員とする小町の郷運営協議会(以下「協議会」という。)を設置するものとする。

(1) 雄勝観光協会の代表者

(2) ゆざわ小町商工会の代表者

(3) 湯沢市観光物産協会の代表者

(4) こまち農業協同組合の代表者

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める団体の代表者

2 協議会の運営について必要な事項は、指定管理者が別に定めるものとする。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、指定管理者が行う拠点施設の管理に関し必要な事項は、指定管理者が市長の承認を受けて別に定める。ただし、軽微な事項として市長が認めるものについては、市長の承認を要しない。

附 則

この規則は、平成24年1月1日から施行する。

附 則(平成24年4月1日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

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湯沢市小町の郷観光交流拠点施設管理運営規則

平成23年12月15日 規則第24号

(平成24年4月1日施行)