○湯沢市勤勉手当の成績率に関する要綱

平成24年9月20日

訓令第16号

(趣旨)

第1条 この訓令は、湯沢市一般職の職員の給与に関する規則(平成17年湯沢市規則第41号。以下「規則」という。)第15条第3項及び第4項の規定に基づき、勤勉手当の成績率に関し必要な事項を定めるものとする。

(成績率)

第2条 職員の成績率は、規則第15条第3項に定める限度の割合の2分の1の割合(以下「標準成績率」という。)を標準とする。

第3条 規則第15条第4項に規定する任命権者が定める成績率は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める方法により算出した割合とする。

(1) 勤勉手当の支給日の属する年度の前年度における業績評価の結果(以下「評価結果」という。)が特に優秀である場合 標準成績率に100分の5を加算

(2) 評価結果が優秀である場合 標準成績率に100分の2.5を加算

(3) 評価結果がやや良好でない場合 標準成績率から100分の2.5を減算

(4) 評価結果が良好でない場合 標準成績率から100分の5を減算

第4条 湯沢市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年湯沢市条例第50号)第16条第1項に規定するそれぞれの基準日以前6箇月以内の期間において、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第29条の規定による懲戒処分(免職を除く。以下「懲戒処分」という。)を受けた職員の成績率は、前条の規定にかかわらず、標準成績率から次の各号に定める事由に応じ当該各号に定める割合を減じて得た割合とする。

(1) 戒告 100分の20

(2) 減給 100分の30

(3) 停職 100分の40

(その他)

第5条 この訓令の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成24年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日前に懲戒処分を受けた職員の勤勉手当の成績率の適用については、なお従前の例による。

附 則(平成29年11月30日訓令第33号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成29年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の湯沢市勤勉手当の成績率に関する要綱第3条の規定は、当分の間、湯沢市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年湯沢市条例第50号)別表第1行政職給料表において職務の級が6級及び7級の職員並びに同表教育職給料表において職務の級が4級の職員の成績率についてのみ適用し、当該職員以外の職員の成績率については、なお従前の例による。

湯沢市勤勉手当の成績率に関する要綱

平成24年9月20日 訓令第16号

(平成29年12月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章
沿革情報
平成24年9月20日 訓令第16号
平成29年11月30日 訓令第33号