○湯沢市功労者顕彰条例施行規則

平成26年4月11日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市功労者顕彰条例(平成26年湯沢市条例第7号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(選考委員会)

第2条 湯沢市功労者選考委員会(以下「選考委員会」という。)は、選考委員7人以内をもって組織し、必要の都度市長が委嘱する。

2 選考委員会は、市長の諮問に応じて審査し、その結果を文書により答申する。

3 委員長は、委員の互選により定める。

4 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

5 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

6 市長は、選考委員が第2項の答申をしたときは、その委嘱を解くものとする。

(会議)

第3条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集する。ただし、委員の委嘱後、初回の会議は、市長が招集する。

(顕彰の範囲)

第4条 功労者顕彰は、次の各号に掲げる者について行う。

(1) 市政の進展に関し著しく功労のあった者

(2) 教育、学芸、体育等の発展に関し著しく功労のあった者

(3) 産業の振興及び民生の安定に関し著しく功労のあった者

(顕彰の時期)

第5条 顕彰は、必要に応じ、これを行う。

(顕彰の遡及)

第6条 市長は、顕彰を受ける者が顕彰前に死亡したときは、その死亡した日以前にさかのぼってこれを顕彰することができる。

(意見の聴取)

第7条 委員会は、必要があると認めるときは、委員以外の者を出席させて説明又は意見を求めることができる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、総務部総務課において処理する。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、顕彰に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

湯沢市功労者顕彰条例施行規則

平成26年4月11日 規則第30号

(平成26年4月11日施行)