○湯沢市湯沢駅都市施設管理運営規則

平成27年12月24日

規則第40号

(趣旨)

第1条 この規則は、湯沢市湯沢駅都市施設条例(平成27年湯沢市条例第37号。以下「条例」という。)第19条の規定に基づき、湯沢市湯沢駅都市施設(以下「都市施設」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の許可申請)

第2条 都市施設のうち湯沢駅駅前タクシー待機場を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は、湯沢駅都市施設使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(使用の許可)

第3条 市長は、前条の申請を受けたときは、その内容を審査のうえ、使用の可否を決定し、湯沢駅都市施設使用許可書(様式第2号)又は湯沢駅都市施設使用不許可通知書(様式第3号)を交付するものとする。

(使用者の遵守事項)

第4条 使用者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 秩序の保持、事件及び事故の防止に努めること。

(2) 施設又は設備を毀損するおそれのある行為、施設に特別の設備をし、又は設備を変更する行為を行わないこと。

(3) 使用が終ったとき、使用を停止したとき、又は使用を取り消されたときは、直ちに整理整頓し、現状に回復すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、都市施設の管理上必要な指示に従うこと。

(指定管理者による管理)

第5条 条例第12条第1項の規定により都市施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条及び第3条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号様式第2号及び様式第3号中「湯沢市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 条例第12条第1項の規定により都市施設の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が都市施設の管理を行うこととされた期間前にされた第2条(前項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可の申請は、当該指定管理者にされた許可の申請とみなす。

3 条例第12条第1項の規定により都市施設の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が都市施設の管理を行うこととされた期間前に第2条(第1項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定による許可を受けている者は、当該指定管理者の使用の許可を受けた者とみなす。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、指定管理者が行う都市施設の管理に関し必要な事項は、指定管理者が市長の承認を得て別に定める。ただし、軽微な事項として市長が認めるものについては、市長の承認を要しない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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湯沢市湯沢駅都市施設管理運営規則

平成27年12月24日 規則第40号

(平成27年12月24日施行)