○湯沢市季節性インフルエンザ任意予防接種費用助成事業実施要綱

平成28年3月28日

告示第31号

(趣旨)

第1条 この告示は、市が実施する季節性インフルエンザ任意予防接種(以下「予防接種」という。)に要する費用の助成に関し必要な事項を定めるものとする。

(助成対象者)

第2条 予防接種に要する費用の助成(以下「費用助成」という。)を受けることができる者は、予防接種を受ける日(以下「接種日」という。)において市内に住所を有する者のうち、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 接種日において生後6月に達する日から15歳に達する日以降の最初の3月31日までにある者

(2) 接種日において妊娠中である者

(助成対象経費)

第3条 助成金の交付の対象となる経費は、助成対象者が10月1日から翌年の2月末日までに受けた予防接種に要する費用とする。

(助成回数)

第4条 助成回数は、1年度内に1回とする。ただし、第2条第1号に規定する者のうち、初回の接種日において生後6月以上13歳未満のものについては、1年度内に2回とする。

(助成額)

第5条 助成額は、1人1回につき1,000円を限度とする。ただし、予防接種に要する費用が1,000円に満たないときは、当該費用の額とする。

2 前項の規定にかかわらず、生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けている世帯に属する者及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)の規定による支援給付を受けている世帯に属する者が予防接種を受けた場合の助成金の額は、接種に要する費用の全額とする。

(接種の手続)

第6条 費用助成を受けようとする者(以下「助成希望者」という。)は、市と季節性インフルエンザ任意予防接種業務委託契約を締結している医療機関(以下「受託医療機関」という。)において各種健康保険被保険者証を提示した上で、予防接種を受けるものとする。

(助成の方法)

第7条 前条の規定により予防接種を受けた助成希望者は、接種に要する費用から助成額を差し引いた金額を受託医療機関に支払い、受託医療機関は、助成希望者に代わり、当該額を市長に請求するものとする。

(助成金の返還)

第8条 市長は、受託医療機関が虚偽の請求その他不正な行為により助成金の交付を受けたときは、既に交付した助成金の全部又は一部を返還させるものとする。

(その他)

第9条 この告示の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成28年4月1日から施行する。

(令和2年10月1日から令和3年2月28日までの助成対象者及び助成額に関する特例措置)

2 令和2年10月1日から令和3年2月28日までの助成対象者及び助成額については、第2条第1号中「15歳」とあるのは「18歳」と、第5条第1項中「1,000円」とあるのは「2,000円」とする。

附 則(令和2年9月29日告示第122号)

この告示は、令和2年10月1日から施行する。

湯沢市季節性インフルエンザ任意予防接種費用助成事業実施要綱

平成28年3月28日 告示第31号

(令和2年10月1日施行)