○湯沢市指名型プロポーザル方式による水道施設運転管理業務委託事業者選定会議要綱

平成28年7月25日

訓令第17号

(設置)

第1条 湯沢市水道施設運転管理業務委託を実施するに当たり、指名型プロポーザル方式による審査を公正かつ客観的に行い、事業目的に最も合致した技術力、企画力及び事業の確実性等を有する事業者(以下「優先交渉権者」という。)を選定するため、水道施設運転管理業務委託事業者選定会議(以下「会議」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 会議は、次に掲げる事務を所掌する。

(1) 優先交渉権者を選定するための技術提案書評価基準等の決定に関すること。

(2) 技術提案書評価基準等に基づく優先交渉権者の選定に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、優先交渉権者の選定を公正かつ厳正に実施するために必要な事項に関すること。

(委員)

第3条 会議の委員は、6人以内とし、上下水道事業管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が任命又は委嘱する。

2 委員は、水道施設運転管理業務に関係する部長、課長及び職員をもって充てる。

3 管理者は、必要に応じて、水道施設運転管理業務等について優れた識見を有する者で職員以外のものを委員として委嘱することができる。

4 委員は、優先交渉権者が特定されるまでは公開しないものとする。

(任期)

第4条 委員の任期は、任命又は委嘱の日から優先交渉権者を選定するまでの期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 会議に会長及び副会長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、副会長がその職務を代理する。

(会議)

第6条 会議は、会長が招集する。ただし、最初に行う会議は、管理者が召集する。

2 会議は、委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。

4 会長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第7条 会議の庶務は、建設部上下水道課において処理する。

(守秘義務)

第8条 会議の委員は、その職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(委任)

第9条 この訓令に定めるもののほか、会議の運営に関し必要な事項は、会長が会議に諮って定める。

附 則

この訓令は、平成28年7月25日から施行する。

附 則(平成29年3月28日訓令第7号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月31日訓令第11号)

この訓令は、令和2年4月1日から施行する。

湯沢市指名型プロポーザル方式による水道施設運転管理業務委託事業者選定会議要綱

平成28年7月25日 訓令第17号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章
沿革情報
平成28年7月25日 訓令第17号
平成29年3月28日 訓令第7号
令和2年3月31日 訓令第11号