○湯沢市災害医療救護計画策定会議要綱

平成30年6月11日

告示第118号

(設置)

第1条 災害発生時の迅速かつ的確な医療救護活動の実施を目的とした湯沢市災害医療救護計画(以下「計画」という。)を策定するに当たり、専門的な見地から意見を聴取するため、湯沢市災害医療救護計画策定会議(以下「策定会議」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 策定会議の所掌事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 計画の策定に関し、意見を述べ、又は提言を行うこと。

(2) 前号に掲げるもののほか、計画の策定に関し必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 策定会議は、委員15人以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命する。

(1) 湯沢市雄勝郡医師会の代表者

(2) 湯沢市雄勝郡歯科医師会の代表者

(3) 秋田県薬剤師会湯沢雄勝支部の代表者

(4) 秋田県厚生農業協同組合連合会雄勝中央病院の代表者

(5) 秋田県看護協会湯沢雄勝地区支部の代表者

(6) 湯沢市社会福祉協議会の代表者

(7) 湯沢雄勝広域市町村圏組合消防本部の代表者

(8) 湯沢警察署の代表者

(9) 湯沢保健所の代表者

(10) 市職員のうちから市長が指名する者

(11) その他市長が必要と認める者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、委嘱又は任命の日から計画策定の日までとする。

(会長及び副会長)

第5条 策定会議に、会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、策定会議を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 策定会議の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、会議の議長となる。ただし、初回の会議は、市長が招集するものとする。

2 会長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、意見又は説明を求めることができる。

(守秘義務)

第7条 策定会議の委員は、職務上知り得た秘密及び個人情報を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第8条 策定会議の庶務は、福祉保健部健康対策課において処理する。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、策定会議の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成30年6月11日から施行する。

湯沢市災害医療救護計画策定会議要綱

平成30年6月11日 告示第118号

(平成30年6月11日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 災害対策
沿革情報
平成30年6月11日 告示第118号