○湯沢市立稲川地域統合小学校準備会要綱

令和2年2月4日

教育委員会告示第2号

(設置)

第1条 稲庭小学校、三梨小学校、川連小学校及び駒形小学校(以下「当該小学校」という。)を統合し、稲川地域統合小学校(以下「統合小学校」という。)を設置することから、統合に伴う諸問題を検討し、4校の統合を円滑に推進するため、湯沢市立稲川地域統合小学校準備会(以下「準備会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 準備会の所掌事項は、次に掲げるとおりとする。

(1) 統合小学校の校名、校歌、校章等に関する事項

(2) 統合小学校の学校施設及び教育環境整備に関する事項

(3) 統合小学校の通学路及び通学手段に関する事項

(4) 前3号に掲げるもののほか、統合に関し必要な事項

(組織)

第3条 準備会は、委員20人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから湯沢市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が委嘱する。

(1) 当該小学校のPTA代表者

(2) 当該小学校の校長及び教頭

(任期)

第4条 委員の任期は、当該小学校の統合が完了するまでとする。

(会長及び副会長)

第5条 準備会に会長及び副会長3人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、準備会を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 準備会の会議は、会長が招集し、会議の議長となる。ただし、初回の会議は教育委員会教育長が招集するものとする。

2 会長は、必要があると認めるときは、準備会の会議に委員以外の関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(部会)

第7条 専門的な事項の検討及び調整(以下「検討等」という。)を行うため、準備会に部会を置く。

2 部会は、当該小学校から選出された者及びPTA代表者(以下「部会員」という。)で組織する。

3 部会に部会長を置き、当該部会に属する部会員の互選により定める。

4 部会長に事故あるとき、又は部会長が欠けたときは、部会長があらかじめ指定した部会員がその職務を代理する。

5 部会の会議は、部会長が招集し、会議の議長となる。

6 部会長は、必要があると認めるときは、部会の会議に部会員以外の関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

7 部会長は、検討等の結果を準備会の会議において随時報告するものとする。

(庶務)

第8条 準備会の庶務は、教育委員会教育部教育総務課において処理する。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、準備会の運営に関し必要な事項は、会長が準備会に諮って定める。

附 則

この告示は、令和2年2月4日から施行する。

湯沢市立稲川地域統合小学校準備会要綱

令和2年2月4日 教育委員会告示第2号

(令和2年2月4日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
令和2年2月4日 教育委員会告示第2号