○湯沢市裁判員候補者予定者及び検察審査員候補者予定者選定規程

令和2年9月1日

選挙管理委員会告示第7号

(趣旨)

第1条 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(平成16年法律第63号。以下「裁判員法」という。)第21条第1項及び検察審査会法(昭和23年法律第147号)第10条第1項の規定に基づいて行う裁判員候補者の予定者及び検察審査員候補者の予定者(以下「候補者予定者」という。)の選定については、法令に定めるもののほか、この告示の定めるところによる。

(事務処理)

第2条 候補者予定者の選定に関する事務は、湯沢市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)の委員長が処理する。

(候補者予定者の員数)

第3条 委員会が選定すべき候補者予定者の員数は、裁判員法第20条第1項の規定による地方裁判所及び検察審査会法第9条の規定による検察審査会事務局長からの通知により割り当てられた員数と同数とする。

(候補者予定者の選定方法)

第4条 候補者予定者の選定は、その選定の日において、湯沢市の選挙人名簿に登録されている者(公職選挙法(昭和25年法律第100号)第27条第1項の規定により選挙人名簿に同法第11条第1項若しくは第252条又は政治資金規正法(昭和23年法律第194号)第28条の規定により選挙権を有しなくなった旨の表示がなされている者を除く。以下「登録者」という。)について行う。

2 候補者予定者の選定のくじは、前項の登録者が記録されている電磁的記録及び最高裁判所が貸与する裁判員候補者予定者名簿調製用の名簿調製プログラムを用い、コンピューターで無作為に抽出する方法により行う。この場合において、検察審査会法第10条第1項の規定に基づく第1群から第4群までに属すべき候補者予定者は、抽出された者の上位から順に各群の割当て員数に応じて割り振るものとする。

(選定録の作成)

第5条 委員会の委員長は、裁判員候補者予定者及び検察審査員候補者予定者選定録(別記様式。以下「選定録」という。)を作成し、これに署名する。

2 選定録は、委員会において1年間これを保存する。

附 則

この告示は、令和2年9月1日から施行する。

画像

湯沢市裁判員候補者予定者及び検察審査員候補者予定者選定規程

令和2年9月1日 選挙管理委員会告示第7号

(令和2年9月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第3章 選挙管理委員会
沿革情報
令和2年9月1日 選挙管理委員会告示第7号