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湯沢市における地方道路交付金事業について

地方道路交付金事業(地方道路整備臨時交付金)とは

一定の地域における地域の課題について、一体として行われる事業に対して交付金を交付することにより、地方の創意工夫を活かした個性的な地域づくりを推進することを目的として創設された国の制度です。
平成16年度、この制度は、地方の裁量を拡大する制度改革により、事業規模要件を満たす個別事業に対して配分する従来の方法「従来型」から、目標達成に要する費用をパッケージに対して配分し事後評価する方法「目標達成型」に移行しました。
交付金事業の詳しい内容については、国土交通省ホームページの補助事業相談室をご覧ください。
 

湯沢市における地方道路交付金事業

事後評価(平成16年度から平成19年度まで実施したパッケージ)

対象事業 雄勝地域の良好な住宅環境の創出を支援する道路整備
事業期間 平成16年度~平成19年度
整備目標
(アウトカム目標) 
パッケージ廃止
現況値
 (当初)
市町村合併後、宅地造成事業が中止になったため
 (通学路線パッケージに統合)
 
対象事業 皆瀬地域唯一の皆瀬診療所までのアクセス強化を支援する道路の整備
事業期間 平成16年度~平成19年度
整備目標
 (アウトカム目標)
集落等から病院に向かう国県道までの時間短縮率
現況値
 (当初)
0%
目標 中間(H17末) 37%
最終(H19末) 37%
実績 中間(H17末) 37%
最終(H19末) 37%
費用便益費 1.1
評価種別 H18事後評価済み
 
対象事業 湯沢市の通学路線における道路空間の安全性を改善する道路整備
事業期間 平成17年度~平成19年度
整備目標
(アウトカム目標)
通学路安全率
現況値
(当初)
50%
目標 中間(H17末) -
目標 最終(H19末) 64%
実績 中間(H17末) -
実績 最終(H19末) 64%
費用便益費 1.5
評価種別 事後評価
 

新規パッケージ(平成20年度から新たなパッケージを設定し、アウトカム目標を設定しました)

対象事業 湯沢市における中核医療施設へのアクセス強化と、通学路線における安全性を改善する道路整備
事業期間 平成20年度~平成29年度
整備目標 道路の改善率
現況値 65% (H20当初)
中間目標 74% (H24当初)
最終目標 80% (H29当初)
費用便益費 2.0

担当:湯沢市建設部建設課
郵便番号 012-8501
住所 湯沢市佐竹町1-1
電話番号 0183-73-2111(代表)  内線531・532