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ジオスタ☆ゆざわ(湯沢市郷土学習資料展示施設)


平成28年4月1日リニューアルオープン!

 高松地区センター2階の郷土学習資料展示施設は、酒造用具、ジオパーク、地熱関連の展示スペースを拡充し、リニューアルオープンしました。
 湯沢の貴重な地域資源や歴史文化を学び、湯沢の魅力を再発見できる施設です。皆さんぜひご来館ください。

平成28年10月3日、愛称(ニックネーム)が「ジオスタ☆ゆざわ」に決定!

 湯沢市の郷土の歴史や自然遺産ジオパークをみんなが楽しく勉強する(スタディー)場所であってほしいという願いこめた言葉「ジオスタ」と光り輝くゆざわの未来と希望を示す「☆」マークをあわせています。
 市民はもちろん、世界中の人たちにも「わかりやすい」「長く愛される」「呼びやすい」等の理由から名付けられました。
 愛称案についてたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。今後も「ジオスタ☆ゆざわ」こと郷土学習資料展示施設をよろしくお願いします。

施設所在地

〒019-0404
秋田県湯沢市高松字上地6-2 高松地区センター2階

   ◆JR奥羽本線湯沢駅下車 車で20
   ◆秋田自動車道-湯沢横手道路 須川IC降車 車で10

 

開館時間

 

 ◆午前9時30分~午後4時30分

    ※年末年始(12月29日~1月3日)を除く

正面

入館料

 無料

施設概要

埋蔵文化財資料室

埋蔵文化財資料室

 

 

 長蓮寺遺跡をはじめ、市内から出土した土器、土偶などの遺物を展示しています。

◆長蓮寺遺跡(ちょうれんじいせき)

 長蓮寺遺跡は、今から約3500年前の縄文時代後期から縄文時代晩期を中心とする集落跡で、この展示施設も遺跡内にあります。
 土器、土偶などの土製品や磨製石斧、石棒、石刀などの遺物などが見つかっています。

湯沢の大地の歴史室

 
 皆さんの周りにある山は、いつごろにできたと思いますか。
 このコーナーでは、湯沢市の土地の基礎となっているおよそ1億年前の岩石から、現在までの地球のダイナミックな活動によって作られた様々な時代の地層や岩石が展示されています。
 恐竜がいた時代から、湯沢市のほとんどが海の底だった時代、大きな火山活動が群発していた時代など、当時の様子を物語る資料がたくさんそろっています。

 大地の歴史室

押切伸 三途川化石資料室

 三途川

 
 この資料室には、高校の地学の先生だった湯沢市在住の押切伸さんが約40年の長きにわたり採集し続けた昆虫や植物などの化石を中心に様々な化石が展示されています。
 かつて湯沢市では、大規模な火山活動により窪んだ地形(カルデラ)ができ、そこに水が溜まり大きな湖となりました。
 この化石は、湖底に堆積した泥や砂、火山灰などの間から発見されたものです。特に昆虫の化石は、今にも飛び立ちそうに感じるほど鮮やかな状態で残っていますので、ぜひご覧ください。               

湯沢の鉱山と石材資料室

  かつて湯沢市には、院内銀山に代表される鉱山がたくさんありました。これらは昭和30年代にはすべて姿を消し、跡地を訪れても、かつての面影は感じられません。しかし、鉱山は湯沢市が発展する礎を築いたものです。
 この展示室には、かつて栄えていた鉱山の様子やそこで掘られていた鉱石などが展示されています。
 また、かつては盛んに採掘され、活用されていた石材なども一緒に展示されています。

鉱山と石材資料室

民俗資料室1・2

 酒造用具

 酒造工程に見られる種々の用具を展示しています。
 良質な水に恵まれた湯沢は酒どころとして知られています。
 近代化とともに金属を多用した設備に代わっていくなかで、古くから使われてきた貴重な酒造用具資料群が当地に残されています。

お問い合わせ先

湯沢市教育委員会 教育部 生涯学習課 社会教育文化班
電話:0183-73-2163
FAX:0183-72-8515
メールアドレス:k-shogai@city.yuzawa.lg.jp

 

このページに関する情報

お問い合わせ見出し

生涯学習課 社会教育文化班

〒012-8501

秋田県湯沢市佐竹町1番1号

電話:0183-73-2163