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令和2年度湯沢市地域福祉セミナー開催のお知らせ

 

趣旨

「令和」に入り、新型コロナウイルスや災害などで、困難な社会情勢が続くなか、「地域共生社会」というキーワードが注目を集めています。
「地域共生社会」とは、社会や生活の変化を踏まえ制度や分野を問わず、地域住民や関係団体などが主体となって、新たな地域のつながりをつくっていこうとするものであり、本市では、昨年10月に開催した「第2回地域共生社会推進全国サミットinゆざわ」を契機に、地域における支え合いの基盤の再構築を目指しています。
今回は、制度にとらわれない自由な発想から、共生型のまちづくりを展開している社会福祉法人ゆうゆう理事長の大原氏を講師にお招きし、「地域共生社会」の重要性についてお話いただきます。

※新型コロナウイルス感染症の感染状況を考慮して、本セミナーはオンラインによる講演といたします。
※感染防止対策を十分に講じたうえでの開催を予定していますが、状況により内容を一部変更、または中止する場合があります。

 

主催

 湯沢市、湯沢雄勝地域包括支援ネットワーク協議会

日時

 令和2年11月14日土曜日 午前10時から正午まで (受付 午前9時30分から)

会場

 湯沢グランドホテル(湯沢材木町一丁目1番1号)  電話 0183-72-3030
  ※駐車台数に限りがありますので、複数名でご参加の方は乗り合いでのご来場にご協力ください

対象者

 どなたでもご参加いただけます(市民、民生委員・児童委員、福祉関係者、教育関係者など)

参加費

 無料(事前申し込みが必要です。参加申込書は関連ファイルからダウンロードしてご利用ください)
申込期限
 令和2年11月6日金曜日までにお申し込みください

内容

講演
「地域共生社会の実現を目指して」
講師
 社会福祉法人ゆうゆう 理事長 大原 裕介(おおはらゆうすけ) 氏
講演時間
午前10時15分から午前11時45分まで
※社会福祉法人ゆうゆうの焼菓子や市内福祉事業所で製作した商品を会場内で販売予定です。
 

講師プロフィール

平成15年に北海道医療大学ボランティアセンターとして設立。学生による任意事業の障がい児預かりサービスや0歳から96歳までの生活支援サービス等を3年間実施。
卒業後、NPO法人当別町青少年活動センターゆうゆう24(現在「社会福祉法人ゆうゆう」)を起業する。人口減少時代における、あらゆる住民がそれぞれの立場を超えた支え合いによって福祉的実践を構築する共生型事業や国内外のアールブリュット事業の発信、民間活力を活用した社会的事業の研究など社会に必要とされる様々な実践を創り続ける。
現在は、北海道医療大学の客員教授として、福祉現場の魅力を伝え後進者を育成するほか、NPO法人全国地域生活支援ネットワーク代表理事として様々な政策の提言にも関わる。
 

問い合わせ先

 湯沢市福祉事務所福祉課地域福祉班 電話 0183-73-2122