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「第2回地域共生社会推進全国サミットinゆざわ」へのご参加ありがとうございました

令和元年10月10日(木曜日)11日(金曜日)に開催しました「第2回地域共生社会推進全国サミットinゆざわ」には、台風接近にもかかわらず、全国の保健医療・福祉・まちづくり等の様々な関係機関から、約1,000人の方々に参加していただき、盛大に開催することができました。
 
今回のサミットは、これまでの約20年の間、毎年開催されてきた「介護保険推進全国サミット」を、昨年から「地域共生社会推進全国サミット」に名称を改め、世代や分野を超えたテーマのもとで開催する第2回目の大会として、前身のサミットを含めても秋田県では初開催ということもあり、大変貴重で有意義なものとなりました。「つながる環(わ)を新しい時代につなぐ~人口減少を乗り越えるために今できること~」をテーマに掲げ、県内では特に課題となっている人口減少を乗り越える持続可能なまちをつくるため、これまでの主要な議題であった地域包括ケアをはじめとした福祉分野から大きく枠を拡げることにより、新しい時代を迎えた今できることを考える契機にできたのではないかと思います。
 
大会終盤には、地域共生社会推進全国サミットの新シンボル「こころの向日葵冠(はなかんむり)」がお披露目され、鈴木湯沢市長から次回開催地の神奈川県鎌倉市の松尾市長に手渡されました。
 
地域共生社会推進全国サミットに参加していただいた皆様、開催にあたりご支援、ご協力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。
 
引継ぎ式

(左) 鈴木湯沢市長、 (右) 松尾鎌倉市長