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湯沢市水道事業基本計画

湯沢市水道事業基本計画について

本市では、お客さまのニーズに応え、より一層ご満足いただける水道サービスを提供するため、平成28年度までの長期的な「湯沢市水道事業基本計画…湯沢市水道ビジョン…」を策定しました。

この計画は、国の水道ビジョンをもとに、水道事業者がみずからの事業現状と将来見通しを分析・評価したうえで、目指すべき将来像を描き、その実現のための方策を示すものであり、上水道の拡張事業、簡易水道などの統合事業及び料金統一を念頭におき、経営基盤の強化と円滑な事業運営を目指したものです。

湯沢市水道事業基本計画はこちら ⇒ 湯沢市水道ビジョン.PDF
 

湯沢市水道ビジョンの計画期間の延長について

本市では平成19年11月に「湯沢市水道ビジョン」(以下「水道ビジョン」という。)を策定し、平成19年度から平成28年度までの10年間の水道事業の総合的指針を定めました。
平成29年度以降については、次期「水道ビジョン」を策定し、計画的な事業推進に努めていく必要があります。

一方、湯沢市水道事業の中で29施設を抱える簡易水道及び小規模水道については、平成32年度から地方公営企業法を適用し公営企業会計への移行が予定されており、現在保有する固定資産の調査及び評価を行い、固定資産台帳の整備を進めております。

そのため、次期「水道ビジョン」については、簡易水道事業等の資産状況等を踏まえた計画策定となるように、平成33年度を初年度とした計画策定に取り組むこととし、併せて、現「水道ビジョン」については、現在の施策を継続実施することを前提に、4年間の計画期間の延長を行い、平成32年度までといたします。

次期水道ビジョン作成スケジュール