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湯沢市重層的支援体制整備事業

印刷用ページを表示する 更新日:2022年7月27日更新
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重層的支援体制整備事業がスタートしました。

社会福祉法の改正により、「重層的支援体制整備事業」が令和3年4月に施工されました。本市では、令和4年4月から、「重層的支援体制整備事業」に取り組んでいます。

重層的支援体制整備事業とは

重層的支援体制整備事業とは、地域共生社会の実現を目的として、既存の相談支援体制や地域づくり支援の取組みを活かし、介護、障がい、子育て、生活困窮といった、制度ごとの対応しきれない複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制を構築するため、「属性を問わない相談支援」「参加支援」「地域づくりに向けた支援」を一体的に実施するものです。市民の福祉に関する困りごとに、関係機関が連携し、丸ごとサポートいたします。

重層的支援体制整備事業(社会福祉法第106条の4)の概要

【厚生労働省資料より抜粋】

事業創設の背景

地域住民が抱える課題が複雑化・複合化する中、従来の属性別の支援体制では、複合課題や狭間のニーズへの対応が困難なケースが増えています。地域住民が「他人事」を「我が事」として捉える意識の醸成を図りながら、丸ごと(包括的に)支援する体制を整備するために重層的支援体制整備事業を実施し、誰もが地域で生き生き暮らせる共生社会を目指します。

湯沢市の重層的支援体制整備事業概要図

本市の重層的支援体制整備事業のイメージ図は以下のとおりです。

湯沢市重層的支援体制整備事業概要図

重層的支援体制整備事業実施計画の策定

重層的支援体制整備事業の実施にあたり、社会福祉法第106条の5に基づいた重層的支援体制整備事業実施計画を策定しました。

湯沢市重層的支援体制整備事業実施計画 [PDFファイル/1.93MB]

 

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