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川原毛地獄

印刷用ページを表示する 更新日:2024年6月20日更新
<外部リンク>

※川原毛地獄に関して注意※

川原毛地獄注意立て看板令和6年5月10日(金曜日)現在、川原毛地獄遊歩道内にて硫化水素ガス濃度の高い箇所が確認されています。遊歩道内の散策は可能ですが、以下の点にご注意ください。

  • 「立入禁止区域」や「遊歩道のロープ柵外」には絶対に入らない。
  • 「立入禁止区域」の近くに長く留まらない。
  • 地面に近いほど濃度が高いため、お子様連れのときは特に注意

周辺案内図

川原毛案内マップ

6月7日現在の状況

 
関連施設名等 利用の可否
(○:可 △:要注意 ×:不可)
備考
県道310号  
駐車場  
駐車場内トイレ  

遊歩道

  • 遊歩道内に硫化水素ガス濃度の高い箇所が確認されています。遊歩道はご利用いただけますが、写真撮影等で同じ場所に留まることのないようご注意ください。
  • 降雨等により足元が大変悪くなっておりますので通行の際は十分にご注意ください。

市内のその他の道路開通予定については、ゆざわのみち情報(市ホームページ)をご覧ください。

川原毛地獄

川原毛地獄全体
川原毛地獄は、青森県(南部)の恐山・富山県(越中)立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。
大同2年(807)に月窓和尚が開山したと伝えられており、灰白色の溶岩に覆われた山肌は火山活動の余勢をいまだに残しています。
標高は約800mで、車を降りると、草木が生えない灰色の山肌が突然現れ、いたるところから蒸気が吹きだし、鼻をつく強い硫黄臭(硫化水素の匂い)があたりに漂っています。起伏のある斜面は荒涼とした不気味な光景を作りあげています。

川原毛地蔵祭(例大祭)

川原毛の地蔵川原毛に地蔵菩薩が建てられてから毎年行われている行事です。硫黄鉱山で亡くなった人々を供養するため、たくさんの僧侶や地元のかたがたなどが集まります。時間は30分ほどと短いですが、地域の人々の間では大切な行事です。

アクセス

駐車場まで

川原毛地獄駐車場

湯沢駅から車で約45分(駐車台数約20台)

川原毛大湯滝駐車場

湯沢駅から車で約45分(駐車台数約50台)

駐車場から川原毛地獄まで

  1. 川原毛地獄駐車場から徒歩1分
  2. 川原毛大湯滝駐車場から徒歩1分

※詳細は「川原毛地獄・川原毛大湯滝パンフレット」をご覧ください。

よくあるQ&A

Q1.川原毛地獄では湯に入れる? A1.川原毛地獄の中腹を沢が流れており、温泉がゆう出しておりますが、高温で大変危険ですので、絶対に立ち入らないようにしてください。
お入りいただけるのは、川原毛大湯滝のみです。
Q2.携帯電話は通じる?

A2.基本的に電波圏外ですが、ごくまれに通じることもあります。

関連パンフレット

川原毛地獄・川原毛大湯滝〈アキタイーブックスHP〉<外部リンク>

関連マップ

川原毛地獄マップ

川原毛地獄 遊歩道ストリートビュー