ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

川原毛地獄

印刷用ページを表示する 更新日:2026年4月30日更新
<外部リンク>

現在の状況

 
関連施設名等 利用の可否
(○:可 △:要注意 ×:不可)
備考
県道310号 × 冬季閉鎖
市道湯尻沢線

 

川原毛地獄駐車場 ×  
川原毛地獄駐車場内トイレ ×  

川原毛地獄遊歩道

×  

市内のその他の道路状況については、ゆざわのみち情報(市ホームページ)をご覧ください。

県道310号全面通行止めについて

通行止め地図

県道310号(秋ノ宮小安温泉線)において、土砂災害対策工事のため全面通行止めとなります。
泥湯温泉から川原毛地獄までは通行可能ですが、秋ノ宮へ通り抜けができませんのでご注意ください。

詳しくは、通行止めのお知らせ [PDFファイル/112KB]をご覧ください。

期間

令和8年11月30日(月曜日)まで

問い合わせ

雄勝地域振興局 建設部  電話 0183-73-6164
株式会社 高修興行  電話 0183-52-2191

遊歩道 迂回路について※注意事項※

川原毛地獄注意立て看板硫化水素ガスの濃度が高い箇所を通らないよう、遊歩道が迂回路となっています。ご通行の際は、下記の事項にご注意ください。

  • 「立入禁止区域」や「遊歩道のロープ柵外」には絶対に入らない。
  • 「立入禁止区域」の近くに長く留まらない。
  • 地面に近いほど濃度が高いため、お子様連れのときは特に注意してください。

川原毛地獄

川原毛地獄全体
川原毛地獄は、青森県(南部)の恐山・富山県(越中)立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。
大同2年(807)に月窓和尚が開山したと伝えられており、灰白色の溶岩に覆われた山肌は火山活動の余勢をいまだに残しています。
標高は約800mで、車を降りると、草木が生えない灰色の山肌が突然現れ、いたるところから蒸気が吹きだし、鼻をつく強い硫黄臭(硫化水素の匂い)があたりに漂っています。起伏のある斜面は荒涼とした不気味な光景を作りあげています。

川原毛地蔵祭(例大祭)

川原毛の地蔵川原毛に地蔵菩薩が建てられてから毎年行われている行事です。硫黄鉱山で亡くなった人々を供養するため、たくさんの僧侶や地元のかたがたなどが集まります。時間は30分ほどと短いですが、地域の人々の間では大切な行事です。

アクセス

駐車場まで

川原毛地獄駐車場

湯沢駅から車で約45分(駐車台数約20台)

川原毛大湯滝駐車場

湯沢駅から車で約45分(駐車台数約50台)

駐車場から川原毛地獄まで

  1. 川原毛地獄駐車場から徒歩1分
  2. 川原毛大湯滝駐車場から徒歩1分

※詳細は「川原毛地獄・川原毛大湯滝パンフレット」をご覧ください。

よくあるQ&A

Q1.川原毛地獄では湯に入れる? A1.川原毛地獄の中腹を沢が流れており、温泉がゆう出しておりますが、高温で大変危険ですので、絶対に立ち入らないようにしてください。
お入りいただけるのは、川原毛大湯滝のみです。
Q2.携帯電話は通じる?

A2.基本的に電波圏外ですが、ごくまれに通じることもあります。

関連パンフレット

川原毛地獄・川原毛大湯滝〈アキタイーブックスHP〉<外部リンク>

関連マップ

川原毛地獄マップ

川原毛地獄 遊歩道ストリートビュー

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)