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個別施設計画策定に当たっての推進体制と検討の流れ

印刷用ページを表示する 更新日:2021年1月15日更新
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推進体制と検討の流れ

推進体制

公共施設マネジメントに係る全庁的な検討及び業務効率の向上に資するため、企画課が施設の基礎情報や関連計画などの情報を一元管理します。
また、庁内の組織である公有財産利活用及び公の施設管理運営検討委員会で方針等の協議をし、庁議において意思決定を行います。 
併せて、外部有識者等により構成する検討委員会による提言や、市民意見交換会やパブリックコメント等を通じて多様な立場・年代のご意見を広く伺い、計画に反映させていきます。

推進体制  

 

検討の流れ

STEP1 施設評価

一次評価
(定量的)
【機能】 利用状況 ・ コスト 等
同一分類内での位置関係を
2軸(縦軸・横軸)で評価
【建物】 経過年数 ・ 耐震性 等

 方向性を機械的に一次判定 
二次評価
(定性的)
必要性
4つの視点 + 数値では判断できない要素
(特殊事情、地域性、市の方針との整合性、
防災、法令等)について施設ごとに評価
安全性
有効性
効率性

 

STEP2 市民意見の反映1

○ 市民意見交換会の開催
 各地域において公共施設の現状や課題を共有するとともに、今後の方向性を探るため、地域の方々から広くご意見を伺います。

STEP3 再編手法の検討

○個別施設の必要性、同一機能における統廃合の可能性等を検討します。
○上位計画や地域バランス、機能の複合化など全体的な観点で検討します。

STEP4 市民意見の反映2

○外部検討委員会の設置
 公共施設マネジメントに関して、外部の視点から調査・検討・協議を行うため、外部委員会を設置します。
 (有識者、施設利用者、自治組織関係者、公募市民 等)
○地域別市民アンケートの実施
 まちづくりや公共施設に対する意識等を伺うため、旧市町村ごとに4種類のアンケートを実施します。
 ※全市民を対象としたアンケートはH28に実施済み(アンケート結果はファイルをご覧ください)。
 そのほか多様な立場の方々のご意見を伺う機会を設けます。

計画(中間案)の作成・公表

STEP5 市民意見の反映3

市民意見交換会、パブリックコメントを通じて計画を見直します。

計画の策定・公表_
インフラ資産についても、各種指針や国の制度等を考慮の上、原則として平成31(2019)年度末まで策定します。

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