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湯沢市皆瀬庁舎整備基本計画

印刷用ページを表示する 更新日:2021年1月7日更新
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 皆瀬庁舎は、昭和45年に皆瀬村役場として建設した施設であり、平成17年の市町村合併後は、皆瀬総合支所庁舎として現在に至っています。建築後約50年が経過し老朽化が進んでいるほか、平成27年度の耐震性能調査により耐震基準を満たしていないことや、多くの未利用スペースが生じているなどの課題があり、また、周辺の皆瀬生涯学習センター、皆瀬診療所についても、同様の課題を抱えています。
 一方、地域においては、人口減少や少子高齢化、地域経済の衰退等によって、複雑多岐にわたる地域課題が増加しており、地域と行政がパートナーとなって取組を進めていく新たな地域づくりが必要になっています。
 これらの諸課題に対応するため、皆瀬庁舎、皆瀬生涯学習センター及び皆瀬診療所を地域づくり・地域経営の拠点として、複合的に建替整備することとし、令和元年5月に「湯沢市皆瀬庁舎整備方針」を策定しています。
 整備を進めるにあたり、複合化のメリットを最大限に生かすことを基本として、整備にかかる基本方針、これからの時代に求められる行政機能のあり方を検討するとともに、施設規模の算定、土地利用計画、概算事業費、スケジュール等を整理するため、「湯沢市皆瀬庁舎整備基本計画」を策定しました。 
 
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