ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > これからの湯沢 > 湯沢雄勝地域定住自立圏 > 定住自立圏構想中心市宣言を行いました

本文

定住自立圏構想中心市宣言を行いました

印刷用ページを表示する 更新日:2021年1月20日更新
<外部リンク>

 湯沢市は、平成22年3月25日に、定住自立圏構想に基づく中心市として、湯沢雄勝地域全体のマネジメントを担っていくことを宣言する「中心市宣言」を行いました。
 湯沢市中心市宣言は、次のリンクをクリックしてください。

湯沢市中心市宣言(PDF)  [PDFファイル/230KB]

中心市宣言とは

 中心市が 地域全体のために周辺にある市町村と連携・協力し、生活に必要な機能の確保のために中心的な役割を担う意思を有することを明らかにするものです。

中心市とは

以下の3つの条件を満たす市です。

  1. 人口5万人程度以上(少なくとも4万人を超えていること)
  2. 昼夜間人口割合が1以上
  3. 三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県)の区域外もしくは、区域内であっても特別区または政令指定都市への通勤・通学者の割合が市全体の通勤・通学者の1割未満

周辺市町村

 中心市と近接し、経済、社会、文化または住民生活等において密接な関係を有する市町村。

定住自立圏構想とは

 定住自立圏構想は、人口減少、少子化、高齢化の急激な進行を背景として、地方圏において、安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にも、それぞれのライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するため推進している構想です。
 定住自立圏は、人口5万人程度以上の中心市とその周辺市町村が、自らの意思で1対1の協定を締結していくことで形成していくもので、圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心市において、圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに周辺市町村において必要な生活機能を確保し、農林水産業の振興や豊かな自然環境の保全等を図るなど、互いに連携・協力することにより、圏域全体の活性化を図ることを目的とします。
 定住自立圏推進要綱では、周辺にある市町村と地域全体における人口定住のために連携しようとする中心市が、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を有することを等を明らかにするため、中心市宣言書を作成し、公表することとされております。
 湯沢市、羽後町、東成瀬村の3市町村は、従来から湯沢雄勝広域市町村圏組合を組織し、消防、救急、環境衛生、福祉の分野で共同の取組を行っており、引き続き地域課題の解決を図るため、定住自立圏の形成に向け協議を重ねており、湯沢市が中心市宣言を行ったものです。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


[[template-ai-recommend]]