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解体工事の取扱いの変更について

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月25日更新
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 解体工事に係る建設業法の許可の経過措置が平成31年5月31日で終了すること及び秋田県で等級格付を行う工種として新たに解体工事が追加されたことに伴い、平成31・32年度の建設工事入札参加資格審査から解体工事の取扱いを変更します。
 詳細については、解体工事の入札参加資格等の取扱いについて[PDFファイル/183KB]を御確認ください。

解体工事申請に必要な許可業種について

 平成31・32年度の建設工事入札参加資格審査申請において解体工事を希望する場合、「土木工事業、建築工事業又は解体工事業」の許可を受けている必要があります。なお、とび・土工工事業で解体工事への申請はできなくなりますので御注意ください。

解体工事の名簿登載について

 従来、解体工事の名簿登載については、市内業者のみを対象としておりましたが、平成31・32年度の建設工事入札参加資格審査から市外業者の申請も受け付けます。なお、解体工事については、等級格付は行わず名簿登載のみとします。

解体工事の発注方式について

 平成31年6月1日(予定)以降の公告案件から、次のとおり発注方式が変更となりますので、御確認ください。

解体対象物 業種区分 入札参加資格
専門工事において建設された目的物
(それのみを解体)
専門工事
(該当する業種)
専門工事
(該当する工種)
土木工作物 総合的な企画、指導、調整が必要 土木工事業 解体工事
総合的な企画、指導、調整が不要 解体工事業 解体工事
建築物 総合的な企画、指導、調整が不要 解体工事業 解体工事
総合的な企画、指導、調整が必要 建築工事業 解体工事

 

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