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使用済み小型家電・電池類の回収にご協力ください

印刷用ページを表示する 更新日:2026年8月24日更新
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 近年増加しているモバイルバッテリーを原因とする火災事故の防止や、小型家電・電池類の再資源化を推進するため、「小型家電」「乾電池」「コイン・ボタン電池」「充電式電池(モバイルバッテリ―等)」は、各地域に設置している『回収拠点』へ持って行き、それぞれの専用缶に入れてください。

※充電式電池を含むものは購入した店や買い替えようとする店、家電量販店で回収している場合がありますので、まずはそちらへお問い合わせください。

回収拠点

【湯沢地域】
 市役所本庁舎、県雄勝総合庁舎、山田・三関・弁天・幡野・須川・高松地区センター、ふるさとふれあいセンター「かしま館」、グランマート湯沢インター店、イオンスーパーセンター湯沢店

【稲川地域】
 稲川総合支所、稲庭地区センター、稲川カルチャーセンター

【雄勝地域】
 雄勝総合支所、院内・横堀・秋ノ宮・小野地区センター

【皆瀬地域】
 皆瀬総合支所​

設置場所一例

設置場所

こでん回収ボックス

 回収ボックスの投入口(タテ15cm×ヨコ25cm)を通る大きさの電子・電気機器を投入してください。
膨張しているバッテリーは発火の恐れがあるため、こでん回収ボックスには入れないでください。
 なお、事業所から排出されたものも産業廃棄物になりますので、入れないでください。

  • 電話機
  • 携帯電話
  • ラジオ
  • デジカメ
  • ビデオカメラ
  • 携帯型音楽プレイヤー
  • 電動工具類
  • ヘアドライヤー
  • パソコン付属品(ケーブル・マウス等)
  • 小型ゲーム機
  • 取り外しのできない充電式電池が含まれるもの(スマートフォン等) など

 ※電池やバッテリーは、取り外して各専用缶へ入れてください。
​ ※携帯電話など個人情報があるものは、データを消去してから入れてください。

 捨て方、分別はこちらの画像を確認してください。 

 こでん

乾電池用回収缶

  • マンガン、アルカリ電池(絶縁はせず、そのまま回収缶へ入れてください。)

モバイルバッテリー用回収缶

Li-ion Ni-Cd Ni-MH 
リチウムイオン電池    ニカド電池     ニッケル水素電池  

  • このマークがついている電池  
  • 膨張していないモバイルバッテリー
  • 取外しができる充電池式電池

 ※専用缶に入れる前には、必ず絶縁処理をしてください。絶縁方法は、下記の「絶縁処理の仕方」を参考にしてください。
 膨張しているものは、発火の危険があります。
  
回収拠点の専用缶には入れずに、直接、市役所本庁舎か各総合支所の窓口まで持ってきてください。

コイン・ボタン電池用回収缶

  • コイン電池(型式:CR、BR)
  • ボタン電池(型式:LR、SR、PR)

 絶縁方法については下記の「絶縁処理の仕方」を参考にしてください。

絶縁処理の仕方

リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池

Li-ion Ni-Cd Ni-MH

  • このマークがあるものは、電池の端子部分に布製ガムテープまたはビニールテープを貼ってください。
  • テープを貼る際は、電池本体に記載されているリサイクルマークが隠れないように貼ってください。
  • 膨張し、ケースからはみ出ている場合は、はみ出ている箇所にもテープを貼ってください。(テープは端子部分とはみ出ている箇所にのみ貼り、全体をテープで覆うような貼り方はしないでください。)

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コイン・ボタン電池

  • 回収缶に入れる前に、電池の両面を覆うようにセロハンテープを貼って絶縁をしてください。 
    ※購入時のケースは『もえるごみ』に出してください。

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