ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし > ごみ・リサイクル > リサイクル > 残さず食べよう!3010(さんまるいちまる)運動

本文

残さず食べよう!3010(さんまるいちまる)運動

印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月16日更新
<外部リンク>

「3010(さんまるいちまる)運動」とは、宴会等から出る食べ残しを削減するため、「乾杯後30分間」と「終了前10分間」を離席せず食事を楽しむ運動です。

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は、約632万トンとされています。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間320万トン)を大きく上回る量です。
また、日本人1人あたりに換算すると、”お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物”が毎日捨てられている計算となります。
(政府広報オンラインより転載)

各種宴会で「3010運動」を実践し、食品ロスの削減に取り組みましょう!

食品ロスポータルサイト<外部リンク>

R1

R2


[[template-ai-recommend]]