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犬の飼い方

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月25日更新
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犬の飼い方《飼い主のマナー》

飼い犬には鑑札を付けておきましょう。

飼い犬には鑑札を着けておく義務があります。もし、迷子犬になったときに鑑札を着けていれば速やかに飼い主が確認できます。

散歩中や広い場所での運動の場合は、必ずリードでつないでおきましょう。

秋田県条例では犬のけい留が義務付けられています。みんなが安心して生活できるように飼い主がしっかりリードを持ちましょう。リードでつなぐことにより、飼い犬の交通事故や誤食などを防ぐことが出来ます。

フンの後始末は飼い主が責任を持って行いましょう。

飼育場所のフンの後始末のほか、散歩中や広い場所で運動中のフンもビニール袋に入れて持ち帰るなどして責任を持って後始末しましょう。

犬の本能や習性をよく理解して飼いましょう。

適度な運動と食事管理を行いましょう。欲求不満などのストレスから来る病気や物を噛む、過剰に吠えるなどの問題行動を予防し、近隣の迷惑にならないよう注意しましょう。

繁殖の制限を行いましょう。

責任を持って飼うことが出来ない場合は、不妊や去勢手術等の繁殖制限を行いましょう。

狂犬病予防注射を受けましょう。

すべての犬に対して年1回、狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。また、狂犬病予防注射を受けない犬の飼い主は、狂犬病予防法により20万円以下の罰金に処せられることがあります。

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