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個人住民税申告の電子化について(令和8年度申告分から)

印刷用ページを表示する 更新日:2026年1月6日更新
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個人住民税申告の電子化について(令和8年度申告分から)​

個人住民税(市民税・県民税)の申告について、令和8年度申告分(令和7年分の収入に対する申告分)から、電子申告が利用できるようになりました。

スマートフォンやパソコンから、マイナンバーカードを利用してeLTAX(エルタックス)のホームページ、マイナポータルおよび市ホームページを経由して、個人住民税の申告手続きができます。

概要、申告手順や申告手続きについては、下記特設ページからご確認、お手続きいただけます。

※eLTAX:地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。

個人住民税申告の電子化に係る特設ページ | eLTAX 地方税ポータルシステム<外部リンク>

電子申告のメリット

  • 申告会場に出向く必要がなく、スマートフォンやパソコンから申告できます。
  • 24時間いつでも申告が可能です(メンテナンスなどの時間を除く)。
  • データで申告書を送信するため、申告書の印刷や郵送は不要です。

次のような方には、電子申告の利用をおすすめします。

  • 前年の収入がない方や非課税所得(遺族年金や障害年金)のみの方
  • 給与、年金のみの収入で所得税の納付や還付がない方
  • 申告会場への来場が困難な方  など

※電子申告はいつでも利用できますが、住民税の申告期限は原則3月15日(土日・祝日の場合は翌開庁日)までです。

利用開始日

令和8年1月5日(月曜日)

準備するもの

  • マイナンバーカード
  • 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)および署名用電子証明書暗証番号(半角6~16文字)
  • インターネットに接続可能なスマートフォンやパソコン(スマートフォンをお持ちでない方はマイナンバーカード読み取り用のICカードリーダー)
  • マイナポータルアプリのインストール(スマートフォンで申告される方)
  • 通知を受け取るためのメールアドレス
  • 給与や公的年金の源泉徴収票などの収入が確認できるもの
  • 事業所得や不動産所得がある方は収支内訳書(事前に集計が必要)
  • 生命保険料の支払証明書など所得控除のための証明書
  • 医療費控除を受ける方は医療費通知や医療費控除の明細書(事前に集計が必要)  など

e-Tax(イータックス)との違い

e-Taxとは所得税などの国税の電子申告・納税システムです。

所得税の確定申告や消費税などの申告はe-Taxで、個人住民税の電子申告はeLTAXでお願いします。

※所得税の確定申告を行った方は、原則として住民税の申告は不要です。

添付ファイル​

個人住民税申告の電子化リーフレット [PDFファイル/530KB]

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