市民の皆さんに親しみを持っていただくため、重層的支援体制整備事業の愛称「いんくる+ネットゆざわ」、キャッチフレーズ「どんな問題も支え合ってみんなで解決するまちを目指します」をイメージしたロゴマークを募集したところ、27作品の応募をいただきました。
選考の結果、以下の作品をロゴマークとして決定しましたのでお知らせします。
採用作品

【制作者】 新田 栞理(にった しおり) さん (湯沢高等学校 2年)
愛称:「いんくる+ネットゆざわ」
「インクルージョン(包括的な)」と「ネットワーク」を組み合わせた造語で、
「包括的な支援体制」と「生活課題を解決するネットワーク」が整う状態を意味します。
制作者が作品に込めた想い
湯沢市は支援し合って、まちができているという意図で制作し、手を取り合い、助け合うという意味を込めてこのデザインにしました。真ん中に大きく、つないだ手と手を描いた理由は「支え合い」を表したかったからです。そして、円の外側の上部には湯沢市をイメージしてまちを描きました。
色はなるべく少なく2色で抑え、デザインも誰もが見やすいようにあえてシンプルに構成しました。
今後の活用について
<外部リンク>
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