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湯沢市の交流・泰州市(中華人民共和国)

印刷用ページを表示する 更新日:2026年1月21日更新
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交流の経緯

中華人民共和国江蘇省泰州市とは、平成29年11月から、湯沢市ふるさと応援大使の藤田豊久氏(元東京大学大学院教授)の仲介により交流が始まりました。

平成30年1月に市長と泰州市日本友好都市提携交渉代表の呉志明氏(一般社団法人日本中国交流協会創始者、初代会長)が面会し、交流が本格化しました。

平成31年2月には泰州市から6人の訪問団が本市を訪問。同年8月6日に、両市の交流をより一層推進するため、「日本国湯沢市と中華人民共和国泰州市との友好交流活動の展開に関する合意書」を締結しました。

今後は、民間交流を基本として、泰州市との交流を進めてまいります。

友好交流合意書締結年月日

令和元年(2019年)8月6日

令和2年度の交流

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、4月3日および4月7日の2回にわたり、泰州市からマスク計10,000枚の支援物資が届けられました。

令和5年度の交流

4月13日から14日にかけて、泰州市特使として呉志明氏が湯沢市を訪れ、市長への表敬訪問を行い、泰州市長からの書簡を手渡しました。また、市内中国出身者との懇談、歓迎夕食会、市内視察を行いました。

8月21日には、泰州市から7人の訪問団が湯沢市を訪れ、市長への表敬訪問を行うとともに、両市の友好交流の継続を改めて確認しました。
(令和元年8月6日に締結した「日本国湯沢市と中華人民共和国泰州市との友好交流活動の展開に関する合意書」について、改めて署名)

令和7年度の交流

8月5日、湯沢市から副市長を団長とする5名の訪問団が泰州市を訪問しました。現地では泰州市長への表敬訪問のほか、市内視察などを行いました。また、夕食会に招待され、親睦を深める機会となりました。

中華人民共和国概要

【国名】中華人民共和国
【面積】約960万平方キロメートル(日本の約26倍)
【人口】約14億人(2023年9月25日、外務省HPより)
【首都】北京
【言語】漢語(中国語)
【政体】人民民主共和制
【通貨】人民元
 ※為替の目安 1人民元は約19円(2022年12月末)

都市の特徴

泰州市は中華人民共和国江蘇省の中部、長江の北岸に位置する上海都市圏の中心都市の一つ。医薬品、食品加工、工業製品、高効率農業等の産業が発達。2,100年の歴史を有し、胡錦濤前国家主席の故郷でもあります。

泰州市の位置

泰州市の位置図

人口及び面積

【人口】約484.13万人(2023年)
【面積】約5,793平方キロメートル(秋田県全体の約半分)

【泰州市観光案内】泰州で絶対やるべき10のこと

【泰州市観光案内】泰州で絶対やるべき10のこと [PDFファイル/3.59MB]

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