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令和3年3月に「第4次湯沢市男女共同参画計画」を策定し、男女共同参画社会の形成に関する各種施策を推進してきました。 この度、近年の社会情勢の変化や多様化する地域課題に対応し、すべての市民が人権を尊重され、個性と能力を発揮しながら仕事と家庭生活を両立できる社会を目指して、将来像である『すべての人を大切にし、安心して挑戦できるまち』を実現するため、第4次計画の評価等を踏まえ、今後5か年における本市男女共同参画社会の形成に関する推進の柱と施策の方向を示すべく「第5次湯沢市男女共同参画計画」を策定しました。
本計画は、湯沢市の上位計画である第3期湯沢市総合戦略を構成する重要な要素であり、その目標達成を男女共同参画の視点から横断的に推進する計画として位置づけられます。また、男女共同参画社会基本法に基づき、男女共同参画社会の形成に関する施策を総合的に推進するとともに、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV 防止法)、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律(困難女性支援法)に基づく地方公共団体の責務も果たす、一体的な計画です。

令和8年度(2026年度)から令和12年度(2030年度)までの5年間
職場・地域・家庭での役割固定化を解消し、女性管理職の登用と若者女性の定着を目指します。
暴力の根絶と生涯にわたる健康を支援し、誰もが安心できる地域防災を目指します。
無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)への気づきを促し、多様性を認め合う土壌を作ります。
第5次湯沢市男女共同参画計画 [PDFファイル/2.78MB]
参考資料_湯沢市男女共同参画推進条例 [PDFファイル/181KB]