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上の岱地熱発電所<外部リンク>(事業者:東北自然エネルギー株式会社)は、平成6年から営業運転を開始しており、東北で5番目、全国で12番目に完成した発電所です。
発電出力は28,800kWで、運転開始から現在まで安定した電力供給を行っています。
世界で初めて蒸気への清水注入方式によるタービンスケール付着防止装置を実用化しました。
※ 見学等のお申し込みは、東北自然エネルギー株式会社湯沢事業所(TEL.0183-72-2146)までお問い合わせください。
山葵沢地熱発電所<外部リンク>(事業者:湯沢地熱株式会社)は、令和元年5月に営業運転を開始しました。
国内で1万kW以上の大規模地熱発電所としては23年ぶりとなります。
発電出力は46,199kWで、ダブルフラッシュによる発電方式を採用しています。
令和8年(2026)度は、一般向け見学会を4回開催予定(各回定員20名:先着順)で、参加料は無料です。
※ 希望する開催日の4日前まで申し込みください。
令和8年度山葵沢地熱発電所見学会のお知らせ [PDFファイル/233KB]
| 開催 | 開催日 | 開催時間 | 集合時間、場所 |
| 第1回 | 令和8年6月14日(日曜日) | 午前9時から午後0時30分 | 午前8時50分まで 湯沢市役所(本庁舎)駐車場 |
| 第2回 | 令和8年8月26日(水曜日) | 午前9時から午後0時30分 | 午前8時50分まで 湯沢市役所(本庁舎)駐車場 |
| 第3回 | 令和8年9月12日(土曜日) | 午前9時から午後0時30分 | 午前8時50分まで 湯沢市役所(本庁舎)駐車場 |
| 第4回 | 令和8年10月21日(水曜日) | 午前9時から午後0時30分 | 午前8時50分まで 湯沢市役所(本庁舎)駐車場 |
【申し込み先】ゆざわジオパークガイドの会(湯沢駅観光案内所 TEL 0183-56-6226)
※ 団体等の見学のお申し込みは、湯沢地熱株式会社(TEL 0183-55-2555(代表) FAX 0183-55-2566)までお問い合わせください。
かたつむり山発電所<外部リンク>(事業者:小安地熱株式会社)は、令和5年3月、経済産業大臣より地熱発電所として初めて「重要電源開発地点」に指定されました。
令和9年下期の運転開始に向けて建設工事が進められています。
発電出力は14,990kWを予定しており、ダブルフラッシュによる発電方式となる計画です。
木地山地熱発電所<外部リンク>(事業者:東北自然エネルギー株式会社)は、令和5年6月、資源エネルギー庁長官より「重要電源促進地点」に指定されました。
令和11年11月の運転開始に向けて建設工事が進められています。
発電出力は14,999kWを予定しています。
現在、矢地ノ沢地域において地熱資源開発調査<外部リンク>(事業者:オリックス株式会社ほか)を行っています。
資源エネルギー庁・JOGMEC(※1)による「地熱フロンティアプロジェクト(※2)」の候補地として、2025年10月31日に選定されました。
現在、皆瀬川上流地域において、地熱資源開発調査(事業者:JOGMEC)を行っています。
※1 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
※2 地熱ポテンシャルが有望な自然公園内などの有望地域の未開発エリアの地熱開発促進に向けて、JOGMEC自らが対象地域で初期調査を実施し、事業者の開発リスクや開発コストの低減を図り、地熱開発を加速させる取り組み
JOGMECニュースリリースページ<外部リンク>
資源エネルギー庁関連ページ<外部リンク>
皆瀬発電所<外部リンク>(事業者:秋田県)は、昭和38年に稼働した秋田県営発電所で、最大出力は5,300kWとなっています。
板戸発電所<外部リンク>(事業者:秋田県)は、昭和60年に稼稼した秋田県営発電所で、最大出力は2,000kWとなっています。
樺山発電所<外部リンク>(事業者:東北電力株式会社)は、大正10年の運転開始以降、令和6年度のメンテナンスを経て今も発電を続けており、最大出力は340kWとなっています。
滝の原発電所<外部リンク>(事業者:東北電力株式会社)は、 昭和37年に稼働し、最大出力は3,700kWとなっています。
現在、横手湯沢フォレストサイクル株式会社<外部リンク>が、2026年10月の営業運転開始に向けて木質バイオマス発電所の建設工事を進めています。
市内の各地点で太陽光発電設備の導入が進んでいます。(2022年3月時点 187件 1,379kW ※湯沢市ゼロカーボン推進計画より)