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在宅医療・介護連携推進事業

印刷用ページを表示する 更新日:2026年4月1日更新
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 医療と介護を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい生活を人生の最期まで続けることが出来るよう、市では在宅医療と介護の連携を推進しています。

人生会議(ACP)を知っていますか

 もしものときのために、自分が望む医療やケアについて前もって考え、家族やかかりつけ医等と話し合い共有することを人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)といいます。
 命の危険が迫った状態になると、約70%の方が医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えることができなくなると言われています。人生の最期に、自らが希望する医療やケアを受けることができるよう、周囲の信頼する人たちと話し合ってみませんか。

11月は終活推進月間です!!

 「終活」とは、「人生の終わりのための活動」の略称で、人生の最期を迎えるための準備のことをいいます。
 詳しい内容はこちらをご覧ください。

在宅医療・介護連携推進研修会

在宅医療・介護連携を推進するために専門職向けの研修会を開催しています。

開催日が決まりましたら、ホームページ等でお知らせします。

市民講話会

心の整理からはじまる私らしい生き方~エンディングノートの開き方~

 市民の皆さんの終活と未来の準備をサポートするために、終活講演会を開催します。

 日時 令和8年11月28日(土曜日) 午後1時30分から3時まで(会場1時)
 場所 湯沢市複合公共施設Yuinas 多目的ルーム
 講師 高橋 大匡 氏 (清凉寺住職)
    菅 康徳 氏(認知症疾患医療センター菅医院院長)
※「湯沢市未来ノート」をお持ちの方は持ってきてください。お持ちでない方には当日お配りします。
終活講演会チラシ

未来ノート

 市では、「未来ノート」を作成しています。もしもの時に備え、財産、医療や介護の希望、家族の想いなどをまとめておくためのノートです。認知症や病気などで自分の意志や希望を誰にも伝えられない状態になってしまったら、あなたも家族も心残りではないでしょうか。自分自身と家族のために、思い立った時に書けるところから少しずつ書いてみませんか?
 未来ノートは、地域包括支援センターで無料配布しています。お気軽にお問い合わせください。
 こちら [PDFファイル/5.52MB]からもダウンロードできます。

未来ノート表紙画像

出前講座

 出前講座に「未来ノート」の書き方や「人生会議(ACP)」についてのメニューを設けています。サロンや町内会、職場のみなさんで一緒に勉強してみませんか。

 出前講座チラシ [PDFファイル/182KB]

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