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介護保険システムにおける連携データ取扱い誤りについて

印刷用ページを表示する 更新日:2026年11月5日更新
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介護保険システムにおける連携データ取扱い誤りについて

 令和7年度の介護保険料賦課処理において、保守業者による所得情報の取込み誤りがあったことが判明しました。これに伴い、10名の方の介護保険料に追加または減額が生じることとなりました。
 対象の方には訪問等によりお詫びし、保険料の追加納付または減額に関する説明をいたしました。

​原因

 お問合せをいただき確認したところ、令和7年度の介護保険料算定の際、最新のものではない所得データを使用していたことがわかりました。
 テスト作業で使用した所得データが残っている状態で算定作業を行い、誤ってこのテスト用データを取り込んだため、一部、所得情報の変更が反映されていない方が発生したものです。

​件数及び金額

 追加納付の件数及び金額 8件(8名) 292,439円
 減額の件数及び金額 2件(2名)  77,292円

再発防止策

 システム保守業者に対し、賦課処理手順の改善を求め、誤りの原因となった作業への対策が行われました。また、こうした事案が発生しないよう、再発防止策の徹底を求めております。